決議案で中国に理解求める(共同通信)
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2006/07/09 23:53 投稿番号: [228705 / 232612]
麻生太郎外相は9日午後、中国の李肇星外相と電話で会談し、北朝鮮のミサイル発射に対して日本など4カ国が国連安全保障理事会に提出した制裁決議案について意見交換し、今後とも緊密に連絡を取っていくことを確認した。会談は中国側が要請した。詳細は明らかになっていないが、麻生氏は制裁決議案に反対している中国が拒否権を行使しないよう理解を求めたとみられる。
[共同通信社:2006年07月09日 19時30分]
http://newsflash.nifty.com/news/tp/tp__kyodo_20060709tp004.htm日本は、制裁決議案を拒否するようなテロ支援国にオリンピック開催の権利はない、くらいに強く迫るべきだと思います。
靖国参拝を理由にトップ同士の対話を拒否している中共は、現在、日本よりそれを欲しているかも知れない。せめて議長声明に格下げしたいが、日本のトップとのパイプを自ら切ってしまっているために協力が得られない。
中共はオリンピックを2年後に控えながら、北朝鮮のようなテロ支援国、ミサイル輸出国と一体だとみられるのをいやがるでしょう。そこが付け目ですね。
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