北制裁決議案、7か国が共同提案
投稿者: vitaminlemoncc777 投稿日時: 2006/07/08 15:02 投稿番号: [228672 / 232612]
シナが拒否権行使したら
ペキンオリンピック
ボイコット
ですよね。
北制裁決議案、7か国が共同提案…10日採決の方針
北朝鮮の核問題
【ニューヨーク=白川義和】国連安全保障理事会の非公式協議が7日午後(日本時間8日未明)開かれ、日本は北朝鮮のミサイル発射を非難し、制裁措置も盛り込んだ決議案を一部修正したうえで、米国、英国、フランスと共同で正式に提出した。
デンマーク、スロバキア、ギリシャも加わり、7か国が共同提案国となる。中国は強硬に反対し、拒否権行使も辞さない構えだが、日米英仏は10日採決の方針で準備を進めている。
安保理筋によると、この日の非公式協議では、中露を除く13か国が決議案の原則支持を表明。中国は「最善のアプローチは議長声明」とし、決議への反対を改めて示した。中国の王光亜・国連大使は記者団に対し、決議案が採決にかけられた場合、「安保理の一体性はなくなる」と主張。「すべての可能性がテーブルにある」と述べ、拒否権行使を排除しなかった。採択されるには、理事国15か国のうち、9か国以上の賛成が必要で、常任理事国が拒否権を行使しないことが条件となる。
安保理筋によると、中国と同様に議長声明を主張してきたロシアは、この日の協議では全く発言しなかった。「棄権する意思を暗黙のうちに示した」との見方も出ている。
中露には今後、〈1〉拒否権行使〈2〉棄権〈3〉決議案の修正要求――の選択肢がある。拒否権行使の場合、国際社会から「ミサイル発射を支持するのか」と非難されるのは避けられない。棄権は決議案の黙認といえ、自国の影響力低下につながる。決議案の大幅修正も、日米英仏は「応じない」としており、少数派の中露が包囲された形になった。
決議案は、核開発を宣言している北朝鮮のミサイル発射は「国際平和と安全への脅威」とし、制裁や武力行使を可能にする国連憲章7章下で安保理が行動すると規定。北朝鮮にミサイル開発の即時停止や発射凍結の再確認などを命じている。核問題では、6か国協議への無条件即時復帰と核関連活動の停止を要求した。
制裁措置としては、北朝鮮の大量破壊兵器開発につながる物資や資金の移転の阻止を国連加盟国に義務づけた。この部分は原案のままで、新たに、北朝鮮からのミサイルと関連物資、技術の調達を加盟国が阻止することも、修正部分として付け加えられた。
大島賢三・国連大使は決議案提出後、記者団に「我々の断固たる姿勢を示した」と強調した。
(2006年7月8日14時33分 読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/228672.html