Re: 国連日本代表部大島賢三大使閣下登場
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2006/07/07 22:02 投稿番号: [228650 / 232612]
チームにっぽん
大島賢三大使閣下
北岡伸一次席大使閣下
まともな外務官僚のみなさん、応援いたしております!
ここは「制裁決議」すべきところですが まず「決議」です。ばっちりジョンイルに追い込みを掛けなきゃ。
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対北朝鮮非難決議案、中露の反対姿勢堅く=国連外交筋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000094-reu-int.view-000
[国連 6日 ロイター] 北朝鮮のミサイル発射を受けて5日に開催された国連安全保障理事会の非公式会合で、日本は北朝鮮に対する非難決議案を提示したが、国連外交筋によると、安保理常任理事国である中国とロシアは決議採択に反対の姿勢を堅く守っているもよう。
非公式会合は6日に再開するが、決議案より拘束力が弱く、制裁を含めない声明に落ち着く可能性もあるという。
決議案の採択には、9カ国の賛成と常任理事国が拒否権を行使しないことが条件。これに対し、声明は、安保理メンバー15カ国の賛成が必要。
5日の会合は、こう着状態のまま終わり、メンバー国の代表が持ち帰りそれぞれの政府と検討することになった。ある西側外交筋は、「中国とロシアは頑強だ」と述べている。(ロイター) - 7月6日19時32分更新
制裁決議案⇒ 非難決議案に切り替えへ 政府、北朝鮮ミサイルで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000167-kyodo-pol
政府は7日、北朝鮮のミサイル発射をめぐり先に国連安全保障理事国に提示した制裁決議案を近く「非難決議案」に切り替え、採択に反対している常任理事国中国、ロシアの取り込みを図る方針を固めた。複数の外務省幹部が明らかにした。
中ロ両国が、北朝鮮の態度硬化を招きかねない制裁決議に反対し「議長声明」を主張しており、早急な決議採択により国際社会の一致した意思を示すには、制裁を伴わない決議への「格下げ」もやむを得ないと判断した。
ただ日本は、北朝鮮へ一層強硬姿勢をとりつつある米国の意向に沿う形で制裁決議案をまとめた経緯がある。このため米国と最終調整した上で、非難決議案への切り替えを正式決定する。(共同通信) - 7月7日19時47分更新
<北朝鮮ミサイル>中国が議長声明案 国連安保理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000059-mai-int
【ニューヨーク坂東賢治】北朝鮮のミサイル発射問題で日本の大島賢三国連大使は6日、国連安全保障理事会の常任理事国5カ国大使と会談し、5日に安保理に提示した対北朝鮮制裁決議草案の修正案を示した。一方、この会談で中国は、制裁には触れない独自の議長声明案を提示した。両案とも7日午前の安保理非公式協議で論議される予定で、日米と中露の攻防が本格化する。
国連外交筋によると、中国の議長声明案は、日本の制裁決議草案に沿った内容で、北朝鮮に対するミサイル発射への遺憾表明や6カ国協議への復帰を求める内容を含んでいるとみられる。ただ、国連憲章第7章(平和の脅威への対応)やミサイル・核関連技術移転防止など制裁関連の部分は除かれているという。
一方、毎日新聞が入手した日本の修正案は国連憲章第7章に基づく制裁決議を維持している。6日の安保理理事国15カ国の実務者による会合で示された意見に基づき、日本が米英仏各国と協議してまとめた。国連外交筋によると、中露は修正論議に参加せず、両国の意向は反映されていない。
主な修正点は、加盟国に北朝鮮へのミサイル・核関連技術移転防止を義務づけた条文について、草案原文を含めて三つの文章を併記し、選択の余地を残したことだ。しかし、原文にはなかった北朝鮮からのミサイル関連技術の導入禁止を求める文章もあり、より厳しい内容ともいえる。
日本と常任理事国各国は7日朝にも安保理非公式協議を前に大使級の会合を開く予定。中露の反対で週内の決議採択は困難な情勢になっており、投票にかけても決議採択を目指すか、全会一致を原則とする議長声明を選択するかをめぐって攻防が続くとみられる。(毎日新聞) - 7月7日15時11分更新
ここは「制裁決議」すべきところですが まず「決議」です。ばっちりジョンイルに追い込みを掛けなきゃ。
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対北朝鮮非難決議案、中露の反対姿勢堅く=国連外交筋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000094-reu-int.view-000
[国連 6日 ロイター] 北朝鮮のミサイル発射を受けて5日に開催された国連安全保障理事会の非公式会合で、日本は北朝鮮に対する非難決議案を提示したが、国連外交筋によると、安保理常任理事国である中国とロシアは決議採択に反対の姿勢を堅く守っているもよう。
非公式会合は6日に再開するが、決議案より拘束力が弱く、制裁を含めない声明に落ち着く可能性もあるという。
決議案の採択には、9カ国の賛成と常任理事国が拒否権を行使しないことが条件。これに対し、声明は、安保理メンバー15カ国の賛成が必要。
5日の会合は、こう着状態のまま終わり、メンバー国の代表が持ち帰りそれぞれの政府と検討することになった。ある西側外交筋は、「中国とロシアは頑強だ」と述べている。(ロイター) - 7月6日19時32分更新
制裁決議案⇒ 非難決議案に切り替えへ 政府、北朝鮮ミサイルで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000167-kyodo-pol
政府は7日、北朝鮮のミサイル発射をめぐり先に国連安全保障理事国に提示した制裁決議案を近く「非難決議案」に切り替え、採択に反対している常任理事国中国、ロシアの取り込みを図る方針を固めた。複数の外務省幹部が明らかにした。
中ロ両国が、北朝鮮の態度硬化を招きかねない制裁決議に反対し「議長声明」を主張しており、早急な決議採択により国際社会の一致した意思を示すには、制裁を伴わない決議への「格下げ」もやむを得ないと判断した。
ただ日本は、北朝鮮へ一層強硬姿勢をとりつつある米国の意向に沿う形で制裁決議案をまとめた経緯がある。このため米国と最終調整した上で、非難決議案への切り替えを正式決定する。(共同通信) - 7月7日19時47分更新
<北朝鮮ミサイル>中国が議長声明案 国連安保理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000059-mai-int
【ニューヨーク坂東賢治】北朝鮮のミサイル発射問題で日本の大島賢三国連大使は6日、国連安全保障理事会の常任理事国5カ国大使と会談し、5日に安保理に提示した対北朝鮮制裁決議草案の修正案を示した。一方、この会談で中国は、制裁には触れない独自の議長声明案を提示した。両案とも7日午前の安保理非公式協議で論議される予定で、日米と中露の攻防が本格化する。
国連外交筋によると、中国の議長声明案は、日本の制裁決議草案に沿った内容で、北朝鮮に対するミサイル発射への遺憾表明や6カ国協議への復帰を求める内容を含んでいるとみられる。ただ、国連憲章第7章(平和の脅威への対応)やミサイル・核関連技術移転防止など制裁関連の部分は除かれているという。
一方、毎日新聞が入手した日本の修正案は国連憲章第7章に基づく制裁決議を維持している。6日の安保理理事国15カ国の実務者による会合で示された意見に基づき、日本が米英仏各国と協議してまとめた。国連外交筋によると、中露は修正論議に参加せず、両国の意向は反映されていない。
主な修正点は、加盟国に北朝鮮へのミサイル・核関連技術移転防止を義務づけた条文について、草案原文を含めて三つの文章を併記し、選択の余地を残したことだ。しかし、原文にはなかった北朝鮮からのミサイル関連技術の導入禁止を求める文章もあり、より厳しい内容ともいえる。
日本と常任理事国各国は7日朝にも安保理非公式協議を前に大使級の会合を開く予定。中露の反対で週内の決議採択は困難な情勢になっており、投票にかけても決議採択を目指すか、全会一致を原則とする議長声明を選択するかをめぐって攻防が続くとみられる。(毎日新聞) - 7月7日15時11分更新
これは メッセージ 222173 (prefgovernor さん)への返信です.