小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆

投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/07/07 04:58 投稿番号: [228636 / 232612]
横田夫婦の今後のとるべき行為

横田夫婦の内心では「めぐみ死亡」を認めていたのだろうが、今回の金英男氏の記者会見で、公に認めざるを得ないだろう。

テレビを見ていた横田夫の言にも、そのようなニュアンスが伺われた。いいことである。

今後は、横田妻も「めぐみちゃん、どこにいるの?・・・・」などの台詞はいえないだろう。また言うべきではない。かえって世論の離反を招く。

さて、横田夫婦に課せられた使命は何か?

即孫に会いに行くことである。

孫も涙声で「会いに来てほしい」と訴えていた。

実の祖父母だから今すぐにでも会いに行くべきだ。

北朝鮮がすぐに認めるかどうかは不明だが、会いたいと言う意思表示はすぐにでもすべきだ。公の場ですべきだ。記者団の前で公言すべきだ。

国民はこぞって歓迎するだろう。

横田夫婦よ、家族愛と政治を混同してはいけない。家族愛は政治の枠外にあるべきものだ。

今まで横田夫婦はこの二つを混ぜてしまっていた。だから国民の失笑を買うことが多かった。支持も激減した。

家族愛、肉親の情愛は政治に勝る崇高な武器だ。それは人間の内心の真実の吐露だからだ。

いかなる現象においても、いかなる事態でも家族愛へと収斂していく。

横田夫婦の孫との面会については、救う会、特に佐藤勝己、西岡力、右翼、暴力団は反対するだろう。横田夫婦はそれらの要求に対しては決然と拒否すべきだ。

こそこそ行きたいといっても、彼らによって潰されてしまうだろう。したがって公の場で孫との面会希望を、表明すべきだ。

孫をしっかり抱きしめてやるのだ。

声をかけてやるのだ。励ましてやるのだ。

肌と肌でお互いに暖めあうのだ。

ほお擦りしてやるのだ。

これこそ最強の外交ではないか。政治を跳ね除ける最強の武器ではないか。

何もせずに、北朝鮮を罵るよりは数百倍も効果のある武器だ。

孫と会えば必ず事態は進展する。行動が大切だ。当事者の果敢な行動が大切なのだ。すぐにでも孫に会いたいと公言すべきだ。

孫は北朝鮮で心待ちにしているではないか。

記者会見での孫の表情を見るがよい。涙して会いたがっていたではないか。

政府も反対しない。小泉も反対しない。いや行ってほしいのだ。北朝鮮も反対しないだろう。

会見の雰囲気として孫を日本へ連れてこられる可能性もあるのではないか?

事態の変化によっては小泉が北朝鮮行きを制止するかもしれない。それはそれで正しい。

しかし今の状態は静止するほどの情勢ではない。拉致被害者の家族も反対しないだろう。

外交はできることから解決していくのが鉄則だ。一括解決はありえない。

会いに行くことが、会うことが解決のための蟻の一穴だ。

横田夫婦よ、勇を持って立ち上がれ!行動に出よ!孫に会いに行くと宣言せよ!

心ある国民は神に祈る思いで、横田<夫>の決断を待っている。
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