北朝鮮、日本のメディア6社を平壌に招待
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2006/07/04 20:14 投稿番号: [228600 / 232612]
>北朝鮮が日本のメディアを招待したのは、先月29日に金英男(キム・ヨンナム)さんが記者会見を行った後も、日本でめぐみさんの死亡や遺骨に関する疑惑が収まる気配がないため、直接日本のメディアに説明するためとみられる。
>北朝鮮は金英男さんへのインタビュー、めぐみさんの墓や生存当時の居住地の公開、周辺人物の証言などさまざまな手段を動員し、日本のメディアを納得させようとするものとみられる。
北朝鮮は日本でのめぐみさんをめぐる世論が強硬なために、めぐみさん死亡を何とかでっち上げて世論の沈静化を図ろうとしている。
政府を飛びこしてマスコミに呼びかけたのは、経済制裁一つできないでいる日本政府の足下を見透かしているからでしょう。北朝鮮は日本政府を重視していない。武力制裁はおろか経済制裁さえできないのだから。
それよりも、政府より強硬な世論に敏感になっている。マスコミを北朝鮮に呼んでめぐみさんについてのある雰囲気を作り出そうとしている。
そもそも拉致事件さえ許せない犯罪なのに、被害者が死亡していることを説明するためにマスコミを招くなど、狂気の沙汰です。日本のマスコミは、おめおめと出かけて北朝鮮の言うままに報じるつもりなのか。
タイミングからして、金英男さんへの訪問があり、北朝鮮による世論誘導がしやすいこの次期に、早めに日本のマスコミを呼んでめぐみさんについての雰囲気を作ってしまおうとする策略だと思います。そして横田さんの北朝鮮糾弾を鎮めることが最大のねらいなのでしょう。横田さんの活動が北朝鮮にとっては脅威なのだと思います。(朝鮮人と思われる投稿者がよく示しているとおり)
拉致被害者はめぐみさんだけではない。北朝鮮がわざわざめぐみさんについてだけふざけた茶番を演じているのは、めぐみさんが生きている何よりの証拠です。これに振り舞わされてはいけない。めぐみさんを始め、拉致被害者全員の帰国を求め続けていかなければならない。私見では、北朝鮮に対しては武力による制裁を論じるときにあると思います。
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