Re: 日本側の危惧したとおり
投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/07/02 23:35 投稿番号: [228585 / 232612]
金英子氏は当然のことを言っている。
実に弟思いの姉だ。
弟が困らないように、側面援助をしている。
家族が家族が困るようなことはすべきではない。弟が一番いいように、配慮するのが家族の義務だ。
金英子氏は「日本はめぐみのことはすべて知っている」といっているがこれは本当だろう。
政府はめぐみ死亡は確認済みだろう。
横田夫婦が
「めぐみは生きている」
「めぐみちゃん、どこにいるの?・・・・」
などと喚くものだから、それに配慮して沈黙しているだけだ。
当然、蓮池薫、地村某も知っている。
今回の崔家族の再会は、家族愛が政治を跳ね除けた、家族愛が政治に勝利したということができる。
金英子氏が「ウンギョンは横田夫婦には渡さない」といったのは正しい判断だ。
横田夫婦は、北朝鮮に行く機会があったにもかかわらず、今まで一言も「孫に会いたい」「北朝鮮に行って孫を抱きしめたい」「孫を助けたい」といったことはない。
また崔圭月氏から
「一緒に会いに行きましょう」
と誘いを受けながら、これを拒否、逆に
「北朝鮮に謀略にはまるから再会はすべきではない」
と暴言を吐いた。
崔家族は怒りより悲しい思いをしたに違いない。
実の孫でありながら「会いたい」とも言わず、
「会いに行こう」ともしない
横田夫婦を見て唖然、慄然たる思いだったろう。
何度も何度も
「実の祖父母がなぜだ?」
「実の祖父母がなぜ会いに行かないのだ?」
と思ったに違いない。
だから金英子氏は、「こういう冷酷な祖父母には絶対に孫を手渡すわけには行かない」と思った。だから彼女は明言したのだろう。
彼女の判断は正しい。
もっとも、横田夫婦が正常な状態に戻ればまた逢う可能性はある。
しかしその確率は限りなくゼロだ。
再会を平然と、何の感動もなく、テレビで見ている横田夫婦の態度を思うとき、
国民は可能性はゼロだ、いや孫は日本につれてくるべきではないと思ったことだろう。
金栄子氏の言が正しいと確信したことだろう。
今回の崔家族の再会はその感動の中に、横田夫婦の異様な存在が浮かび上がってたおぞもし異現象を、国民が目の当たりに見たということだろう。
これは メッセージ 228583 (ei835 さん)への返信です.
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