Re: tachstone 君
投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/06/30 05:44 投稿番号: [228548 / 232612]
政治と家族の愛情を混同してはいけない。政治は政治、愛情は愛情だ。
わが子わが孫ならどこにでも会いに行くのが家族愛だ。
ましてや「北朝鮮は鬼畜だ残忍だ人権がない、人を人として処遇していない」と横田夫婦は叫ぶ。そこに孫がいる。
手を差し伸べることが先ではないのか?
助けることが先ではないのか?
ましてや公になった問題だ。金総書記も公式に謝罪している問題だ。会いに行ったら戻れないなどというアホがいるがとんまもいいところだ。
孫に会いたい、抱きしめてやりたい、ほお擦りしてやりたい」のが祖父母の愛情ではないのか?
「孫は虐げられている」(横田夫婦言)といいながら会わせてやるということにも頑なに拒否し、「一緒に会いに行こう」と崔氏から誘われたのにもかかわらずこれも拒否し
「北朝鮮の謀略に乗らないようにしたい」
とテレビを見ながら平然と言う横田夫婦。
見ていて愕然とする光景だ。
これが果たして孫の祖父母なのかと。
横田夫婦は当事者ではないか、孫が北朝鮮にいるではないか、テレビを見ている場合ではない。
「北朝鮮に行かせて暮れ。孫を抱きしめてやりたい。ほお擦りしてやりたい、慰めてやりたい」と政府に、北朝鮮に、悪魔にでも頭を下げて、土下座してでも、哀願してでも願うのが当然なのに・・・。
イラク人質事件の親は絶叫したではないか。泣いて政府係官に哀訴していたではないか。「現地に行きたい」と。誰が非難しようと、これが親だ。こうあるべきだ。
政治は第三者が語るべきものだ。当事者が入っていくべき問題ではない。
それに反して、横田夫婦の心はどうなっているのだ?国民は横田夫婦の言動に唖然としている。
「北朝鮮の謀略に乗らないようにしたい」という台詞は、当事者が使うべき言葉ではない。第三者、政治家が使う言葉だ。
家族会・横田夫婦が北朝鮮打倒に走るべきものではない。政治家・政府に任せて置けばいいのだ。
山の枯れ木は家庭と政治を絡ませれば、それは面白いに違いない。
劇は一段と面白くなる。しかしそれは家族会・横田夫婦を嘲笑するものだ。それこそ被害者をバカにしたものだ。
今国民は勇気を出して家族会・横田夫婦を諌めるべきだ。
横田夫婦を支持するといいながら、その支持者は楽屋にはいないで、観客席に来て、横田夫婦が裸踊りをしているのを、楽しそうに見ているではないか。
これが果たして横田夫婦の支持者のすることなのか?
横田夫婦が裸踊りをしているのなら、勇を振るって止めるべきだ、正しい道を指し示してやるべきだ。
無定見な同情は、被害者を愚弄するものだ。絶対にすべきではない。人倫にもとる行為だ。
これは メッセージ 228545 (nighthawkdown02 さん)への返信です.
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