小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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なぜミサイルの発射に執着するのか

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/06/19 23:10 投稿番号: [228491 / 232612]
(朝鮮日報webから)

北朝鮮はなぜミサイルの発射に執着するのか。それを解くカギとして、1998年に北朝鮮が「テポドン1号」の発射で実利を得たことが挙げられる。

  98 年、北朝鮮はニューヨークで米国との会談に臨んでいる最中に「テポドン1号」を発射した。米国では議会を中心として、一時北朝鮮に対する強硬論がくすぶったが、結局は「話し合い以外に解決策はない」という方向に落ち着いた。その後ベルリン、北京、ワシントン、ジュネーブ、平壌などで米朝両国の閣僚級会談が行われ、99年に北朝鮮はミサイル発射を保留する見返りとして米国から経済制裁の緩和を勝ち取った。韓国戦争(朝鮮戦争)以来50年にわたって禁止されてきた北朝鮮産の工業資材や消費財の対米輸出が解禁され、また米国の消費財の北朝鮮への輸出制限、観光分野での北朝鮮に対する投資制限も緩和された。ミサイル発射を対米交渉のカードにすることに成功したというわけだ。

  韓国統一部関係者は「今年に入ってから、米国務省のヒル次官補の訪朝が中止されるなど、米朝間の交渉が行き詰まったことで、北朝鮮がどう喝外交に出てきたとみられる」とし、「短期的には金融制裁の解除、中期的には包括的協議を実現することが目的だろう」と分析した。国防研究院軍備統制研究室の金泰宇(キム・テウ)室長は「外観的にはミサイルで資金の問題を解決する意図があるとみられる。現在、米国の金融制裁を問題視している北朝鮮が、98年の(テポドン1号発射時の)ケースを再現しようとしているのだろう」と語った。その背景として金室長は「98年当時の北朝鮮の対外政策の責任者が、現在も対外政策を担当し続けている」ことを挙げた。

  このほかにも、北朝鮮国内向けのポーズだとする見方も少なくない。現在、北朝鮮社会の混乱は深刻化する一方であるため、北朝鮮指導部がそれを引き締める必要性を感じている状況だという。

  しかし、専門家10人のうち7人は、今回の北朝鮮の行動は成功しないだろうと分析した。統一研究院の徐載鎭(ソ・ジェジン)研究委員は「北朝鮮のミサイルはまだ、米国にとって実質的な脅威とはなっていないため、米国が譲歩する可能性はない」とした。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/19/20060619000021.html

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94年米朝枠組合意の崩壊に見られるように、
北朝鮮は約束しても、隠然とあるは公然と必ず破ってくる。

一時的には、食糧とか物で解決したようにみえても、
決して諦めない。
やはり国家自体が工作国家ということでしょう。

金豚政権の崩壊=政権交代しかないですね。
中国がその気になれば一挙に解決なんだけど。
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