国産スパイ衛星 誕生秘話
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/05/27 10:28 投稿番号: [228288 / 232612]
まだこの本は読んでいませんけど、興味をそそられる内容です。
誕生 国産スパイ衛星 独自情報網と日米同盟
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532165148/qid=1148692025/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2039027-0452300
レビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
テポドン発射を契機に必要性が叫ばれはじめた国産スパイ衛星。本書は「内閣情報衛星センター」が運営する「スパイ衛星」の実像と、その背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。
内容(「BOOK」データベースより)
2500億円超の巨費を投じた「情報収集衛星=スパイ衛星」の謎と実像を追う。
内容(「MARC」データベースより)
これが国家機密だ! 「内閣情報衛星センター」が運営するスパイ衛星の謎と実像、背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。貴重な証言多数収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
春原 剛
1961年東京生まれ。83年上智大学経済学部経営学科卒業、同年4月、日本経済新聞社入社。コロンビア大学ジャーナリズム大学院国際高等報道プログラム・フェロー、産業部、英文日経編集部、国際部、政治部(外務省担当)、米州編集総局ワシントン支局勤務(政治・外交担当)を経て、2003年3月米戦略国際問題研究所(CSIS)国際安全保障部(ISP)客員研究員。2004年3月より日本経済新聞社国際部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 テポドン・ショック
第2章 二つのアメリカ
第3章 国産断念?
第4章 官邸の決意
第5章 オール・ジャパンの虚実
第6章 予期せぬ難関
第7章 天空へ
第8章 岐路に立つ国産スパイ衛星
カスタマーレビュー ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
おすすめ度:★★★★☆
あなたのレビューがサイトに載ります。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆ スパイ衛星誕生の裏話, 2005/11/10
レビュアー: カスタマー
国産のスパイ衛星誕生までの政治的裏話。
純国産開発に至るまでの経緯、特に米国の圧力や日本国内の推進派・反対派の思惑、また「宇宙の平和利用」という足枷をいかにくぐり抜けるか詳しく述べられている。
メディアの表舞台には出てこない話なので大変興味深かったが、政治的な駆け引きの話ばかりで技術的な話がほとんど無かったのが残念。
ただ、政治家の中にも日本の安全保障について真剣に考えている方がまだまだいることを知り、胸を撫で下ろした次第である。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
たしか自民党の中山太郎衆院議員が旗頭として情報衛星の国産化を企画したと記憶しています。
その後紆余曲折を経て国産化に踏み切りましたが、ここで大きなジャッジを下したのが、当時の野中官房長官。
人というものは良いこともするし悪いこともします。
善悪を割り切れないところにドラマがあるのだと思います。
まったくの善かまったくの悪か、完全な反か完全な親かと強引に二項対立によって世の中を捉えようとしたり、権力を行使したり、為政者を支持してしまった社会の成れの果てが北朝鮮。
また僕らの社会も無縁ではないです。誰もが陥りやすい簡単な穴ですので気をつけたいです。
誕生 国産スパイ衛星 独自情報網と日米同盟
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532165148/qid=1148692025/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2039027-0452300
レビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
テポドン発射を契機に必要性が叫ばれはじめた国産スパイ衛星。本書は「内閣情報衛星センター」が運営する「スパイ衛星」の実像と、その背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。
内容(「BOOK」データベースより)
2500億円超の巨費を投じた「情報収集衛星=スパイ衛星」の謎と実像を追う。
内容(「MARC」データベースより)
これが国家機密だ! 「内閣情報衛星センター」が運営するスパイ衛星の謎と実像、背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。貴重な証言多数収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
春原 剛
1961年東京生まれ。83年上智大学経済学部経営学科卒業、同年4月、日本経済新聞社入社。コロンビア大学ジャーナリズム大学院国際高等報道プログラム・フェロー、産業部、英文日経編集部、国際部、政治部(外務省担当)、米州編集総局ワシントン支局勤務(政治・外交担当)を経て、2003年3月米戦略国際問題研究所(CSIS)国際安全保障部(ISP)客員研究員。2004年3月より日本経済新聞社国際部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 テポドン・ショック
第2章 二つのアメリカ
第3章 国産断念?
第4章 官邸の決意
第5章 オール・ジャパンの虚実
第6章 予期せぬ難関
第7章 天空へ
第8章 岐路に立つ国産スパイ衛星
カスタマーレビュー ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
おすすめ度:★★★★☆
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★★★★☆ スパイ衛星誕生の裏話, 2005/11/10
レビュアー: カスタマー
国産のスパイ衛星誕生までの政治的裏話。
純国産開発に至るまでの経緯、特に米国の圧力や日本国内の推進派・反対派の思惑、また「宇宙の平和利用」という足枷をいかにくぐり抜けるか詳しく述べられている。
メディアの表舞台には出てこない話なので大変興味深かったが、政治的な駆け引きの話ばかりで技術的な話がほとんど無かったのが残念。
ただ、政治家の中にも日本の安全保障について真剣に考えている方がまだまだいることを知り、胸を撫で下ろした次第である。
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たしか自民党の中山太郎衆院議員が旗頭として情報衛星の国産化を企画したと記憶しています。
その後紆余曲折を経て国産化に踏み切りましたが、ここで大きなジャッジを下したのが、当時の野中官房長官。
人というものは良いこともするし悪いこともします。
善悪を割り切れないところにドラマがあるのだと思います。
まったくの善かまったくの悪か、完全な反か完全な親かと強引に二項対立によって世の中を捉えようとしたり、権力を行使したり、為政者を支持してしまった社会の成れの果てが北朝鮮。
また僕らの社会も無縁ではないです。誰もが陥りやすい簡単な穴ですので気をつけたいです。
これは メッセージ 228282 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.