小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: ご家族の方々

投稿者: hihamatanoboru171130 投稿日時: 2006/05/21 21:44 投稿番号: [228228 / 232612]
それはそうです、家族会の方々は全員が無事に帰ってきてくれれば、小泉首相が会ってくれようがくれまいがどうでもいい。
ただその家族に会いたい純粋な思いで運動を続けてこられた方々が、現政権、特に二度目の訪朝以降の政府の動きに対して疑念を持っておられる。
当然ながら政府に批判的な言葉も出てしまう。
その中で小泉首相は家族会に会おうとしない。

これについて、もうちょっと国民も疑念を家族会と分かち合っても良いのではないか。
時々見られる意見だが、「家族会はつらい思いをしてきた当事者だから何を言おうと、例え政府に批判的であろうとそれは許されること、ただ国民がここまで拉致被害者を奪還してきた政府を批判して足かせをしてしまうのは得策ではない」という考えもあります。
だが私はそうは思わない、これは一見理論的に見えて、実は家族会と国民を引き離すものではないか、もう少し国民一人一人が、自分にも自分の家族にも起こりうることとして、家族会と共に怒り悲しむことがあってもよいのではないか、その結果、二度目の訪朝以降動きの鈍ってしまった政府に対して批判をするのは決して間違ったことではないのではないかと思うのです。

同時に政府は国民に対して、国民を守るという自分たちの義務の遂行上の重大事項として、拉致問題に対する自らの動きをアピールしていく必要もあるのではないか。   確かに全てを国民に知らせるということは無理かも知れないが、最近は余りにも官僚的な発言しか出てこない。   小泉首相の繰返す、慎重に対応、という言葉で果たして国民が安心し勇気付けられることができるであろうか。

私は被害者の奪還は政府だけで行うものではない、国民の一丸となった想いが政府と手を携えあって進んでいくものと思います。
だから二度目の訪朝以降の現政府の対応にはどうにも賛同できない。
確かに貴女が言うように小泉首相が家族会と会ったから解決できる、会わないから解決できない、というものではないかも知れない、直接的には。
だが官僚的な答弁の繰り返し、家族会への冷たい態度、その中で相手が平壌宣言を破っているにも係わらず経済制裁を必死に回避しようとしているかのようにさえ見える対応・・・   これでは国民が家族会と怒りと悲しみを分かち合おうとする気持ちに水を差してしまいかねず、間接的には「解決できない」方向に向けてしまっているのではないかと危惧せずにはいられないのです。
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