Re: 北朝鮮と平和条約交渉も
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/05/20 09:07 投稿番号: [228198 / 232612]
>随分と前向きではあるけど、これまでに言っていたことの、
まとめという感じがするのですがね。
そうですね。先の6カ国協議での文言より、具体的な提言も入っている。
個別アプローチ、閉塞打開にむけ、米国の考えをまとめてアナウンスしてみせたのでしょうか。
北朝鮮と平和条約も
米紙報道
米、6カ国協議復帰促す
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060519/20060519_003.shtml【ニューヨーク18日共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は17日、ブッシュ政権が北朝鮮との平和条約締結に向けた交渉開始を含む新たな政策アプローチを検討していると報じた。この交渉は北朝鮮の核開発計画の完全放棄を条件としていない。米国は6カ国協議での核問題解決努力と並行し、条約交渉を行う構えとみられる。
北朝鮮が協議復帰の条件とする金融制裁解除を拒否する米国の基本方針は揺らいでいないが、協議復帰時の「アメ」を提示して北朝鮮に方針転換のきっかけを与え、局面打開を図る戦術的思惑が濃い。
米政権の高官筋とアジア外交筋を引用した同紙の報道によると、ブッシュ大統領は、北朝鮮が6カ国協議に復帰すれば、この新政策を承認する見通しだ。
協議筋によると、米政府内ではゼリコー国務省顧問が協議再開後に4つの作業部会を設置する案を立案。(1)核問題(2)朝鮮戦争休戦協定(1953年)に代わる朝鮮半島の将来の問題(3)人道・人権問題(4)経済支援―という4部会のうち(2)の部会の議題として、平和条約締結交渉案が浮上しているという。
今回の交渉検討の背景には、米政権が核開発問題だけに固執して解決を得るのは極めて困難との結論に傾いていることがあるとみられる。
しかし北朝鮮に無条件の協議復帰を迫る基本姿勢に変化は見られない。今回の「新アプローチ」が、政権内の対北朝鮮強硬派のお墨付きを得て、最終的に各国に提示されるかどうかは不透明だ。
=2006/05/19付 西日本新聞朝刊=
2006年05月19日00時54分
>協議筋によると、米政府内ではゼリコー国務省顧問が協議再開後に4つの作業部会を設置する案を立案。(1)核問題(2)朝鮮戦争休戦協定(1953年)に代わる朝鮮半島の将来の問題(3)人道・人権問題(4)経済支援―という4部会のうち(2)の部会の議題として、平和条約締結交渉案が浮上しているという。
ここらが、目新しいでしょうか。
戦後冷戦と放置。当事者達には、狂人を産み、育んだ責任があるだろう。大国とやらの威信を見せて欲しいです。
これは メッセージ 228192 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/228198.html