寧辺の原子炉から「蒸気の柱」
投稿者: space_jam_71 投稿日時: 2006/05/15 00:25 投稿番号: [228152 / 232612]
Satellite Images Show More Activity at Yongbyon
05-14-2006 17:19
http://times.hankooki.com/lpage/nation/200605/kt2006051417190511980.htm
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アメリカのオンラインセキュリティメディアが、土曜日に北朝鮮の寧辺(ヨンビョン)にある原子炉サイトの衛星画像を公開した。平壌(ピョンヤン)が2003年2月に再開した5メガワット原子炉で活動の増加を示している。
平壌の60マイル北にある寧辺の核施設は、兵器級プルトニウムを生産していると疑われている。
Global Securityのウェブサイトは、4つの新しい写真を公開した。2006年1月5日に撮影された写真と他の写真(2004年9月29日が2枚、2003年5月5日、2000年2月22日が1枚ずつ)と比較している。蒸気の柱と車両の存在によって、2006年1月5日での活動の増加が示される。同時に、2004年9月29日から道路の舗装などの設備が行われていることが分かる。
北朝鮮が「実験的研究室」だとしている寧辺原子炉は、兵器級プルトニウムを生産するために用いられてきたと信じられている。アメリカと韓国の専門家は、少なくとも8つの核弾頭が8,000本の使用済み燃料棒から作り出された可能性があると見積もっている。
しかし、北朝鮮が原子爆弾を一つでも実際に製造したという証拠は明らかではない。もう一つ不確かなことは、同国が核弾頭をミサイルに乗せて発射するための技術を開発したかどうかである。
ワシントンとの1994年の協定下では、平壌は2基の軽水炉建築物と引き換えに、プルトニウムベースの核兵器プログラムを凍結した。しかし、新たな危機は、米政府当局が北朝鮮をウラン濃縮計画を実行したことで非難した2002年後半に発生した。平壌は国際原子力機関のモニターを寧辺から追放し、核拡散防止条約から一方的に撤退した。それから、2003年2月に寧辺原子炉を再開したと断言した。北朝鮮には武器のために核物質の生産ができる可能性のある核施設がいくつかあるが、そのほとんどが寧辺にある。
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