宥和に傾く民主党の有力政治家
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/05/14 23:21 投稿番号: [228148 / 232612]
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朝鮮戦争の時は、突然に北が韓国に攻め入ってきました。今度は、逆にアメリカの方から北に攻め入るつもりなのでしょう。アメリカも腹を決めたのでしょうね。
それならそれでよいですが、金正日は、「ポストブッシュ」に思いを馳せているかも。
(救う会ホームページから)
宥和に傾く民主党の有力政治家
前述したプリチャードの主張に理解を示してきた民主党の有力政治家に、ジョー・バイデン上院議員、ビル・リチャードソン・ニューメキシコ州知事がいる。いずれも、二〇〇八年大統領選への出馬が取り沙汰されている。
リチャードソンは、下院議員を経て、クリントン政権時代に国連大使、エネルギー長官などを歴任し、その後、ニューメキシコ州知事に当選して今日に至る。北朝鮮はかねてより、歩み寄り路線、平和共存路線を取るリチャードソンをアメリカ政界における「よき理解者」と位置づけ、積極的に接触を図ってきた。
二〇〇五年十月下旬、リチャードソンは北朝鮮当局の招きに応じて訪朝し、「北朝鮮側は、軽水炉への燃料棒供給と使用済み核燃料の処分に、米国はじめ六者協議参加国を関与させる意思があると述べた」など、北の意向に沿った発言をしている。
リチャードソン訪朝の直後、私はたまたまワシントンにいて、ある米政府高官から、北はヒラリー・クリントン大統領、ビル・リチャードソン国務長官誕生を思い描いて、逃げ切りを図っているのだろうというコメントを聞いた。
ジョー・バイデン上院議員は、現在六期目に入ったベテランで、上院外交委員会で民主党を率いる立場にある。
北朝鮮問題に関するバイデンの認識は、二〇〇五年六月十四日、上院外交委員会北朝鮮問題公聴会(当日の公述人は、ヒル国務次官補、デトラニ北朝鮮問題担当大使)における以下の発言によく現れている。
「われわれは、北のプルトニウム保有のような差し迫った脅威と、濃縮ウラン追求のような長期的脅威とを区別せねばならない。……中国は北朝鮮に対し、方向転換を迫るべきだが、しかし、アメリカが北を包容すべく真剣な努力をしていると見た時にのみ、中国側はそう動くだろう。中国と韓国は、私の考えでは、アメリカが強硬にレジーム・チェンジを追求したとしても、それを支持しない。したがって、そうした選択肢は捨てねばならない。
……
誰も、北朝鮮を宥和したいとは思わない。しかし、われわれはまた、核兵器を持たない北朝鮮は受け入れ可能である、その体制への嫌悪にもかかわらず受け入れ可能である、ということをはっきり示さねばならない。……」
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あと1年半か2年はじっと我慢の北朝鮮?
これは メッセージ 228143 (suou161 さん)への返信です.
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