中国、核問題で対北圧力か
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/05/13 10:20 投稿番号: [228126 / 232612]
「親善工場」に原料供給制限=中国、核問題で対北圧力か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060511-00000184-jij-int
【ソウル11日時事】中朝両国協力の象徴として昨年、中国の無償援助で北朝鮮の平安南道大安郡に建設されたガラス工場をめぐり、中国側がガラスの製造に必要な原料の供給を制限していることが11日、明らかになった。核問題を話し合う6カ国協議の再開に応じない北朝鮮への圧力の一環である可能性が大きい。北朝鮮事情に詳しい消息筋によると、北朝鮮側は中国の姿勢に不満を持っており、経済関係を深める両国の実情の一端を示すものとして注目される。
問題の工場は「大安親善ガラス工場」。昨年10月の竣工(しゅんこう)式には金正日労働党総書記や中国の呉儀副首相らが出席し、同月末に訪朝した胡錦濤国家主席も視察した。
(時事通信) - 5月12日7時1分更新
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時事しか記事にしていないようですが、ひょっとすると6カ国協議、開催が近いかも。
それはともかく、宗主国への依存が深まれば深まるほど、北朝鮮は中国のいいなり。
これは メッセージ 228071 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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