小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 「米国は北朝鮮の急所を押さえた」

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/05/12 22:47 投稿番号: [228111 / 232612]
>横田氏に大統領が好意的な面会をしたのも、アメリカ側の準備も整った、近く、大きく動きます。その間隙には、拉致被害者の救出チャンスもあるでしょう、というサインにみえますけどね。

アメリカの大統領が拉致被害者に直接会ったということは、解決に向けて歩みだしたと言う期待を抱かせます。それに何らかの成算がなければ面会などしないと思います。だからと言ってアメリカにその責任が発生したというわけではありませんが、横田さんはじめ家族の人々が大統領の決意にかける期待を応援したいと思う。それにこの面談は、北朝鮮にとって深刻なメッセージとして受け止められているはずです。

アメリカの戦略はアジアからも共産主義を一掃する事にありますから、中共も北朝鮮もいずれは消滅するのは自明ですが、どちらが先か、いつかが明らかではありません。仰るとおり北朝鮮は火薬庫みたいな国ですから、イラクのように一気にけりをつけることはできない。しかしながら家族の人々に時間は限られているから、早いに越した事はありません。

北朝鮮問題が最近急展開しだしたのは、日本の協力者が政界中央から放逐された事が大きいと思います。北朝鮮問題を解決するにあたり、アメリカの政策を阻害する大きな勢力が日本の政界にあったのは間違いないでしょう。北朝鮮に対する様々な政策も、この勢力が薄れてから実施し易くなった。

アメリカは日本とは桁違いの戦略を打ち立てて実行できる国ですから、北朝鮮問題もこの国と歩調をあわせて進む事が最善だと思いますが、他国に頼らずに解決しようとする意思、そしてわが身は自ら守るという意思を持ち続ける事は大事だと思います。今後このような事件を再び起さないためだけでなく、アメリカと本当に対等な同盟関係をつくるためにも必要だからです。
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