「悪の枢軸」発言への不信
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/04/30 11:41 投稿番号: [227952 / 232612]
横田さん発言は、届かない所への絶叫に聞こえる。
同盟国に、国際社会に、そして、金に。
だが、何より、日本政府への信頼と不信が印象に残る。遣る瀬無さをあらためて想う。
日本政府の精査の結果は、「すべて信じるに値しない」ものであった。
が、「拉致問題は解決済み」の口さえ封印出来ない政府。
何時まで、厚顔を用いらせるのか。反論の余地を与えるのか。
我が国の威信をかけて、先ず、黙らせろと言いたいのだ。
あらゆる場面に於いての停滞。
「信じるに値しない」という揺るぎない国際同意が不足してはいないだろうか。
意味が無いとは言わないが、国内向けにポスター制作するに戦略は見えない。
思惑予想、評価はどうであれ、ブッシュ氏が面談した事に価値はあるが、繰り返してきた期待の範疇の出来事。
疲れ果てているだろう横田さんの言葉を噛みしめた、今だからこそすべき日本独自の戦略を政府に求める。
これは メッセージ 227776 (kyabaajp さん)への返信です.
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