韓国と異なり日本の政府は粛々と
投稿者: suou161 投稿日時: 2006/04/29 18:51 投稿番号: [227932 / 232612]
拉致問題の解決に向けて取り組んできました。
>日米政府は、どうも、私たちが考えていた以上に、徹底した行動を取ってきたようですね。
確かに、政府は慎重に深く静かに潜行して、なおかつどっちもどっちという批判を受けないように、確実に最善の手を打ってきたと思います。
また、北朝鮮に内通する関係者がいることにより、苦労して考案したせっかくの効果的な外交手段を無に帰させられることもありましたが、それでも政府はよくやってきたものだと思います。
政府を信頼して、国民の気持ちが一つになって拉致問題に向き合えばもっと早く解決の方向に行ったかもしれませんね。しかし、色気を出して選挙で立候補して、民主党政権に期待するなどという馬鹿な家族もいたから、北朝鮮は日本の国論が一つでないとみて、引き延ばせられると考えたのでしょう。それで時間がかかったと思われます。
「拉致問題などデマだ。そんな問題は存在しない。」などといって拉致問題解決の足を引っ張ってきた野党の意見を配慮しながら政治を行っていくというのは、かなり無駄と時間の浪費がありました。そして、そうした少数派の意見だけを尊重することにより、逆に多数派の意見が無視されてきたと思います。これは、民主主義の否定につながります。今後、拉致問題のような複雑でやっかいな問題が起きたら、二大政党制の弊害がもっと出るかもしれませんね。
アメリカやイギリスの二大政党制の下では、国益のためには政党の如何を問わず一丸となるというまともな野党が存在しますが、日本の野党はいずれも、売国政党ばかりで、反対のための反対をする政党ですから、将来大きな国難に遭遇したときが心配です。
>気がついている人は少なかったですけど、拉致被害者奪還の前に立ちはだかる癌は、韓国だったようですね。日米の政府要人たちは、それを知っていて、動いていたな、という結果が見え始めていませんか。
確かに、韓国は日本より遙かに多数の人が拉致されているのに、なぜ腰を上げないのか不思議には思っていました。何が、太陽政策かと思っていました。全くの無策で、韓国の国民もかわいそうですね。
もっとも、日本だって小泉総理になるまで、無策というよりこの問題を封じ込めてきました。韓国とは事情は違いますが、将来拉致問題が解決した暁には、日本でこの問題を封じ込めてきたグループの存在がいずれ明らかになりますよね。それがこわくて、彼らは現在小泉総理の足を引っ張ろうと必死なんでしょう。
これは メッセージ 227907 (moriya99 さん)への返信です.
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