米大統領と面会へ
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/04/27 22:46 投稿番号: [227871 / 232612]
米大統領と面会へ
拉致家族会・救う会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060427-00000023-san-int
【ワシントン=中村将】訪米中の拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」のメンバーらがブッシュ大統領と面会する方向で調整が進められていることが二十六日、関係者の話で明らかになった。家族会などの意向を受けた関係機関が米政府首脳との面会を模索しており、ブッシュ大統領が面会を検討しているという。
家族らは今回の訪米で、イングランド国防副長官やローレス国防副次官、クラウチ国家安全保障担当次席補佐官、レフコウィッツ人権担当特使らと面会。二十八日(現地時間)もホワイトハウス近くの広場で行われる大規模集会でボルトン国連大使と面会する予定だ。
二十七日午前(日本時間同日夜)には、今回の訪米最大のヤマ場となる下院の公聴会に、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(70)と、救う会の島田洋一副会長が出席して証言することになっている。ブッシュ大統領との面会が実現し、直接、拉致問題解決に向けて協力を要請することができれば、訪米の成果はさらに大きなものになる。
◇
≪解決へ「何でもやらねば≫
訪米中の拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」のメンバーらは二十六日(日本時間二十七日)、在ワシントン日本商工会議所の昼食会に出席、約百人の参加者に“家族の思い”を訴えた。この後、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)の要人らと面会、協力を要請した。現地での家族らの精力的な活動は確実に浸透しており、二十七日には横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(70)が下院公聴会で拉致問題について証言する。
「拉致されたのは、もう三十年も前。人生の一番大切なところを剥奪(はくだつ)され、拘束されている」。日本商工会議所の昼食会で、田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(67)がこう訴えると、悲しさのあまり目をつぶる参加者もいた。
早紀江さんは「(面会する高官らは)本当に真剣に私たちの話を聞いてくれる。話をする前から、その気持ちが伝わるのか、涙が自然と出てきます。正義とか愛なんですかね」。家族会の協力要請に米国の高官らは親身になって考えてくれ、「心強い」という。
増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(50)は訪米して、「米国は六カ国協議の再開を望みながらも、偽札やマネーロンダリングに関しては北朝鮮に制裁を科している。日本はなぜ拉致で制裁ができないのか」と改めて思った。
「日本政府はなぜこの問題に真剣に取り組まないのか」。ブッシュ大統領は側近に、こう聞くことがあるという。この日訪れたNSCの要人が家族にそう語った。日本政府の取り組みが大統領には伝わっていないことの表れともいえる。
クラウチ国家安全保障担当次席補佐官は「わが国と北朝鮮に外交関係はない。テロ支援国家にも指定している。北朝鮮については麻薬や偽札、そして核という重要な問題を抱えている。しかし、拉致問題についても忘れないで(解決に協力するという)原則を守る」と家族らに約束した。家族会が今回の訪米で得た大きな成果のひとつだ。(ワシントン 中村将)
(産経新聞) - 4月27日15時55分更新
------------------------------------------------------------------ -
調整中ということでまだ決定ではないようだけど、面会できれば今回の訪米成果は大きなものになるでしょう。
> 「日本政府はなぜこの問題に真剣に取り組まないのか」。ブッシュ大統領は側近に、こう聞くことがあるという。この日訪れたNSCの要人が家族にそう語った。日本政府の取り組みが大統領には伝わっていないことの表れともいえる。
盟友なんだから一言二言忠告してみてよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060427-00000023-san-int
【ワシントン=中村将】訪米中の拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」のメンバーらがブッシュ大統領と面会する方向で調整が進められていることが二十六日、関係者の話で明らかになった。家族会などの意向を受けた関係機関が米政府首脳との面会を模索しており、ブッシュ大統領が面会を検討しているという。
家族らは今回の訪米で、イングランド国防副長官やローレス国防副次官、クラウチ国家安全保障担当次席補佐官、レフコウィッツ人権担当特使らと面会。二十八日(現地時間)もホワイトハウス近くの広場で行われる大規模集会でボルトン国連大使と面会する予定だ。
二十七日午前(日本時間同日夜)には、今回の訪米最大のヤマ場となる下院の公聴会に、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(70)と、救う会の島田洋一副会長が出席して証言することになっている。ブッシュ大統領との面会が実現し、直接、拉致問題解決に向けて協力を要請することができれば、訪米の成果はさらに大きなものになる。
◇
≪解決へ「何でもやらねば≫
訪米中の拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」のメンバーらは二十六日(日本時間二十七日)、在ワシントン日本商工会議所の昼食会に出席、約百人の参加者に“家族の思い”を訴えた。この後、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)の要人らと面会、協力を要請した。現地での家族らの精力的な活動は確実に浸透しており、二十七日には横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(70)が下院公聴会で拉致問題について証言する。
「拉致されたのは、もう三十年も前。人生の一番大切なところを剥奪(はくだつ)され、拘束されている」。日本商工会議所の昼食会で、田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(67)がこう訴えると、悲しさのあまり目をつぶる参加者もいた。
早紀江さんは「(面会する高官らは)本当に真剣に私たちの話を聞いてくれる。話をする前から、その気持ちが伝わるのか、涙が自然と出てきます。正義とか愛なんですかね」。家族会の協力要請に米国の高官らは親身になって考えてくれ、「心強い」という。
増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(50)は訪米して、「米国は六カ国協議の再開を望みながらも、偽札やマネーロンダリングに関しては北朝鮮に制裁を科している。日本はなぜ拉致で制裁ができないのか」と改めて思った。
「日本政府はなぜこの問題に真剣に取り組まないのか」。ブッシュ大統領は側近に、こう聞くことがあるという。この日訪れたNSCの要人が家族にそう語った。日本政府の取り組みが大統領には伝わっていないことの表れともいえる。
クラウチ国家安全保障担当次席補佐官は「わが国と北朝鮮に外交関係はない。テロ支援国家にも指定している。北朝鮮については麻薬や偽札、そして核という重要な問題を抱えている。しかし、拉致問題についても忘れないで(解決に協力するという)原則を守る」と家族らに約束した。家族会が今回の訪米で得た大きな成果のひとつだ。(ワシントン 中村将)
(産経新聞) - 4月27日15時55分更新
------------------------------------------------------------------ -
調整中ということでまだ決定ではないようだけど、面会できれば今回の訪米成果は大きなものになるでしょう。
> 「日本政府はなぜこの問題に真剣に取り組まないのか」。ブッシュ大統領は側近に、こう聞くことがあるという。この日訪れたNSCの要人が家族にそう語った。日本政府の取り組みが大統領には伝わっていないことの表れともいえる。
盟友なんだから一言二言忠告してみてよ。