小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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トピズレですが。ネパール国王、議会復活

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/25 22:35 投稿番号: [227842 / 232612]
ネパール国王がテレビ演説   下院議会復活を宣言

  【バンコク=岩田智雄】ネパールのギャネンドラ国王は24日午後11時半(日本時間25日午前2時45分)、国民に向けてテレビ演説し、民主化要求デモを続けていた主要7政党の求めに応じて2002年5月に解散したままになっている下院議会を復活させることを明らかにした。政党側は国王の提案受け入れを表明した。25日に予定されていた最大規模のデモは勝利宣言集会となり、政局の混乱は収束に向かうことは確実になった。
  国王は演説で、28日午後1時に下院を召集すると言明。同時に抗議デモで警官隊と衝突して死亡した市民に弔意を示し、負傷者の早期回復を望むと述べた。

  国王は演説のなかで制憲議会の実施にまでは言及していないが、主要7政党のうち最大野党ネパール会議派などは次々に演説を前向きにとらえるコメントを発表、国王提案の受け入れを決めた。これで、事態は急速に収束に向かうことになった。

(04/25 13:32)

http://www.sankei.co.jp/news/060425/kok035.htm

4.日・ネパール関係
王室・皇室の関係もあり、我が国との関係は良好。
2006年は日ネパール国交樹立50周年。
我が国はネパールにとって二国間で最大のODA供与国。
(1)皇室・王室関係
  1960年及び1975年に皇太子同妃両殿下(現天皇皇后両陛下)が御訪問、1987年に現皇太子殿下、1997年2月には秋篠宮同妃両殿下が御訪問。ネパールからは、ビレンドラ国王陛下が、1967年の東京大学留学をはじめ、1978年・1983年・1985年に訪日されたほか、2001年4月にディペンドラ皇太子殿下が訪日。ギャネンドラ国王はこれまでに5度訪日。2005年7月にはパラス皇太子が、愛・地球博の賓客として訪日。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nepal/kankei.html

今のネパール王室はシャハ朝といって、18世紀半ばに成立したそうですが、外務省のHPにあるように、皇室とは親しい関係をもっています。もちろん皇室がはるかに古いのですが、アジアでの数少ない王朝の一つです。

この国の国王や皇太子が天皇陛下や皇太子殿下を手本にしている事は間違いありません。権力を志向するのではなく、国民の敬意を集めながら君臨するという姿はどの国の国王にとっても手本になるはずです。国民の統合として国家の発展に尽くすという本来の国王としての役割を日本の皇室から学ぶ事ができる。それが数千万人の国民の平和につながる。

皇恩は日本人だけに与えられているのではありません。皇室を見習う国王を戴く国民は、どの国であっても皇恩に浴することができるということです。
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