ぺたりんこっ、と 【コピペです】
投稿者: kinokonoyamatakenokonosat0 投稿日時: 2002/11/18 00:33 投稿番号: [22758 / 232612]
2ch見てたら、とってもステキな投稿を見つけたのでyahoo!のお友達にもおすそ分けなのだ!!
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=コピペ開始
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1 : :02/11/17 11:27 ID:iW****
曽我ひとみさんにずっと付き添っている清野正夫議員は「私は大変怒っている」と伝えてほしいと会見で答えた。
だが曽我さん自身は翌日の会見では一切そういうコンメントはしなかった。
だからこの言葉が曽我さんの発言かどうかは
今も不明である。
家族の写真を見せられて
あるいはそのインタビューを読んで
曽我さん自身が悲しんだり苦しんだりするのは解る。
だが
週刊金曜日の取材がなぜ「怒り」につながるのか疑問。
さらに言えば
らち被害者の家族が怒っている根拠も私には実はよくわからない。
なぜ「怒り」なのか。
報道の対象である「事実」そのものが
当事者の気持ちを無視していることは当たり前である。「事実」が曽我さんを苦しめたことも認める。
ただ「怒る」とするならばその事実に対して怒るべきで
それが必然である。
「事実」を伝えた週刊金曜日に怒り
事実でない報道
あるいは事実の確証のない報道
たとえば容疑者の段階で顔写真と実名を流布するマスコミの現状には私も怒りを感じる。
だが今回のこの報道は「事実」であることには間違いない。
家族の言葉が本心ではないことも
この取材が北朝鮮の政治的意図があるインタビューであることは週刊金曜日とその読者
そして曽我ひとみさん自身
百も承知である。
むしろマスコミも国民意識も一致団結して歩調を揃えることを強要する空気こそまさに「北朝鮮」体制だったはずだ。
今
こうして金曜日叩きに躍起になる人々に怒りの根拠を尋ねても即答はできないのではないか。
人々は熱狂したいだけなのかもしれない。怒りの対象を大勢で取り囲み気勢を上げたいだけなのかもしれない。
この報道が拉致問題解決を遅らせる原因には成り得ないし
なったとしても
そのことを根拠に報道統制が図られるほうが怖いと思う。
私は大しておもしろい記事だとは思わないが
ジャーナリストとしては週刊金曜日に対して嫉妬の念を隠し得ない。
私は「週刊金曜日」の記事を糾弾する人々を支持できない。
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=コピペお・わ・り
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自らの思考停止に無自覚に金曜日への糾弾を呼びかけちゃう類の人々(注:批判をしている全ての人ではない)のある種の無邪気さに、私はやりきれない思いがします。。。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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