> '04国際シンポジウム 野口孝行さ
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/03/29 00:10 投稿番号: [227441 / 232612]
いつのまにかままさんのブログにはものすごい量の情報が蓄積されましたね。大変な作業、ご苦労様です。
一日も早く、拉致解決支援集会レポートではなくめぐみさんをはじめ拉致された全員の人たちの帰国レポートをご紹介いただける日が来ることを願っています。
4月16日に開港記念館で集会が開かれますね。
会場から少し離れたところには海上保安庁の施設があり、そこには引き上げられた北朝鮮の工作船が展示されています。工作船というとなんだかこじんまりとしたもののような響きがないでもないですが、実物を目の前にするとかなり圧迫されます。
>*'04 11/2 国際シンポジウム 野口孝行さん
このシンポジウムには僕も参加いたしました。
>こうやってお互いの団体が取り組んでいる問題は違う問題ですが、やはり根底にあるものというのは「北朝鮮政府の人権を無視する、人を人として扱わないその体制」すべてここに問題があって、そこから生じている問題で、私たち一つ一つのNGOが、日々その問題を解消するために闘っていることだと思います。ですから、今日ここで共に席を持って意見の交換ができました。
> そしてこれからもですね、さらにその「北朝鮮の人権無視」という一つのことで共闘ができると思いますので、されにこれから束になって運動を盛り上げて、それぞれの取り組んでいる問題の解決に向けて働いていきたいと思っています。
法律家の会が触媒になって家族会や拉致解決の支援団体と北朝鮮の人権支援団体が解決に向けてともに取り組む第一歩の集会だったと記憶しています。
拉致も人権も、そして核兵器問題もソフィアン氏が指摘するように、行き着くところはあの国の体制が変わらない限り解決はしないでしょうね。
国内の拉致問題解決に向けた政治努力の動きについては、さだちゃん曰くパントマイムのようですが、視点を世界に移すと、国連やEU、そして米国へと世界規模といっていいくらいの広がりを見せていて、解決されなければならない北朝鮮による人権侵害問題の中でも非常に重要なものとして拉致問題が認知されるに至っていると思います。
北国さんが繰り返し主張するように拉致は日本に対する主権侵害。
言い換えれば日本と北朝鮮の2国間問題となりますから地球規模でみた場合、東アジアという一地域の紛争という位置付けとなるわけで、これはこれで日本政府が解決をするために国力を注ぎ込むことは非常に大きな義務と価値があります。
その地域問題である拉致を人権問題としても訴えることにより、拉致問題がいわば人類普遍原理であるとされる人権への脅威であり、日朝間の個別問題にとどまらない言わば全世界的な問題として理解されるようになりました。
そして国際社会が日本の側に立ち、北朝鮮にこの悲惨な事件の解決を突きつけているという様相を呈するようになりました。分裂気味のここの板とは違って世界の動きは焦点が絞られつつあります。
ここまで来る道のりは決して平坦ではありませんでしたが、今は解決に向けて強い追い風が吹いている筈です。
自分たちの政府がこのような環境を実現するために多大な貢献をしたんだぞ!と胸を張って自負できないことは残念ですが、こうした機会が訪れたこわけですから大切に活用して欲しいものです。
全面解決という「頂上」を目指し長く険しい登山道にあって、今何合目にいるのかわかりませんが、決して1合目あたりでぼやぼやしているということではないはずですよね。
2合目あたりで一時視界不良に陥り道を失いそうになりましたけれど、他のパーティの手助けもあって気が付けば3合目あたりに差し掛かっているというところでしょうか。
とはいえ、進展なくも消息もはっきりしない状況が続き、焦燥感や胃の腑がえぐられるような毎日を過ごしている被害者家族や特定失踪者の家族のことを想像すると、とてもやるせない気持ちで胸が締め付けられます。
これからどんな難所が待ち受けているのか、いわば前人未到の頂上を目指しているわけで、ルートを克明に描いた地図もない状況に変わりませんが日本国民や世界からの支持という酸素ボンベやカロリー補給がある限り、必ず頂上へ辿り着かなくてはなりませんし、必ず辿り着けます。
一日も早く、拉致解決支援集会レポートではなくめぐみさんをはじめ拉致された全員の人たちの帰国レポートをご紹介いただける日が来ることを願っています。
4月16日に開港記念館で集会が開かれますね。
会場から少し離れたところには海上保安庁の施設があり、そこには引き上げられた北朝鮮の工作船が展示されています。工作船というとなんだかこじんまりとしたもののような響きがないでもないですが、実物を目の前にするとかなり圧迫されます。
>*'04 11/2 国際シンポジウム 野口孝行さん
このシンポジウムには僕も参加いたしました。
>こうやってお互いの団体が取り組んでいる問題は違う問題ですが、やはり根底にあるものというのは「北朝鮮政府の人権を無視する、人を人として扱わないその体制」すべてここに問題があって、そこから生じている問題で、私たち一つ一つのNGOが、日々その問題を解消するために闘っていることだと思います。ですから、今日ここで共に席を持って意見の交換ができました。
> そしてこれからもですね、さらにその「北朝鮮の人権無視」という一つのことで共闘ができると思いますので、されにこれから束になって運動を盛り上げて、それぞれの取り組んでいる問題の解決に向けて働いていきたいと思っています。
法律家の会が触媒になって家族会や拉致解決の支援団体と北朝鮮の人権支援団体が解決に向けてともに取り組む第一歩の集会だったと記憶しています。
拉致も人権も、そして核兵器問題もソフィアン氏が指摘するように、行き着くところはあの国の体制が変わらない限り解決はしないでしょうね。
国内の拉致問題解決に向けた政治努力の動きについては、さだちゃん曰くパントマイムのようですが、視点を世界に移すと、国連やEU、そして米国へと世界規模といっていいくらいの広がりを見せていて、解決されなければならない北朝鮮による人権侵害問題の中でも非常に重要なものとして拉致問題が認知されるに至っていると思います。
北国さんが繰り返し主張するように拉致は日本に対する主権侵害。
言い換えれば日本と北朝鮮の2国間問題となりますから地球規模でみた場合、東アジアという一地域の紛争という位置付けとなるわけで、これはこれで日本政府が解決をするために国力を注ぎ込むことは非常に大きな義務と価値があります。
その地域問題である拉致を人権問題としても訴えることにより、拉致問題がいわば人類普遍原理であるとされる人権への脅威であり、日朝間の個別問題にとどまらない言わば全世界的な問題として理解されるようになりました。
そして国際社会が日本の側に立ち、北朝鮮にこの悲惨な事件の解決を突きつけているという様相を呈するようになりました。分裂気味のここの板とは違って世界の動きは焦点が絞られつつあります。
ここまで来る道のりは決して平坦ではありませんでしたが、今は解決に向けて強い追い風が吹いている筈です。
自分たちの政府がこのような環境を実現するために多大な貢献をしたんだぞ!と胸を張って自負できないことは残念ですが、こうした機会が訪れたこわけですから大切に活用して欲しいものです。
全面解決という「頂上」を目指し長く険しい登山道にあって、今何合目にいるのかわかりませんが、決して1合目あたりでぼやぼやしているということではないはずですよね。
2合目あたりで一時視界不良に陥り道を失いそうになりましたけれど、他のパーティの手助けもあって気が付けば3合目あたりに差し掛かっているというところでしょうか。
とはいえ、進展なくも消息もはっきりしない状況が続き、焦燥感や胃の腑がえぐられるような毎日を過ごしている被害者家族や特定失踪者の家族のことを想像すると、とてもやるせない気持ちで胸が締め付けられます。
これからどんな難所が待ち受けているのか、いわば前人未到の頂上を目指しているわけで、ルートを克明に描いた地図もない状況に変わりませんが日本国民や世界からの支持という酸素ボンベやカロリー補給がある限り、必ず頂上へ辿り着かなくてはなりませんし、必ず辿り着けます。
これは メッセージ 227415 (aoinomama13 さん)への返信です.