Re: >情報鎖国に穴をあける
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/03/28 22:08 投稿番号: [227427 / 232612]
本命はというか、現実的なものは、
ラジオとその内容ということでしょうか。
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(救う会メールニュースから3/28)
救う会が「自由北韓放送」支援日本委員会設立へ
救う会では、4月12日、「自由北韓放送」支援日本委員会を設立することと
なった。現在、韓国に在住する脱北者が北朝鮮に向けて、朝鮮語でラジオ放送を
行ない、国際社会の動きや金正日政権の政治宣伝の嘘について伝えていいる。今
回、「東京連続集会17」の開催に合わせて自由北韓放送・金聖民代表を招き、放送
の趣旨と北朝鮮の内情、拉致被害者救出の方法などを聞くとともに、この日をもっ
て日本に「自由北韓放送」支援日本委員会(西岡力委員長)を設立することとなっ
た。既に、西岡力・救う会副会長が韓国語で呼びかけを行なっており、その内容、
目的等を紹介する。
「自由北韓放送」は、昨年12月短波放送を開始し、本年4月には中波による放
送も開始し、短波・中波両方で同じ内容を毎日1時間流すことになる。この放送
の枠内で、救う会の番組を週1回、10〜15分程度放送する。脱北者は、脱北
方法や韓国での受入れ状況等、北朝鮮住民が必要な情報をよく知っており、危険
を冒してでも聞きたくなる情報を送っている。その情報の中で、北朝鮮幹部に対
して、「拉致問題を日本がいかに重視しているか、被害者に危害を加えれば犯人
は絶対に許さないが、被害者を守り情報を提供すれば報償する」等のアピールを
行う。北朝鮮の住民が最も聞きたがっている脱北者が送る情報の中に、日本発の
拉致問題の情報を入れることで、北朝鮮の人々が聞きやすくなるように工夫した
もの。新しく脱北した人が韓国に入ると、放送局関係者に必ず接近するので、日
本人のみならず、どこにどんな拉致被害者がいるかの情報収集も期待される。
既に、特定失踪者問題調査会が、短波放送で、主として日本語で拉致被害者向
けに「しおかぜ」を放送しているが、救う会の放送は、北朝鮮の住民・政権幹部
向けの朝鮮語・韓国語放送。もちろん拉致被害者も理解できる。
これは メッセージ 227395 (komash0427 さん)への返信です.
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