WBC 日本6-0で快勝
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/03/20 08:45 投稿番号: [227163 / 232612]
日本チームの敗戦が続く中では言いにくかったが、韓国は確かに強かった。
打者は韓国ピッチャーにまるで手が出なかったし、守備も堅い。
打線についての情報は相当収集されていた事だろう。
ライナー性のヒットが全て真正面で捕球された。
それを打ち崩した日本の打力、不振が続いた福留選手を起用した王監督の采配にも目を奪われる。
世界の王は伊達じゃない。
今朝の産経新聞ではイチロー選手について、日米で金字塔を打ち立てた選手でありながら、「日本」を背負った試合は初めてだったとある。
それゆえに「日本」を強く意識して試合に臨み、チームの帽子をアメリカに送ってもらい、まるで子供の頃初めて野球帽を買ってもらったときのようにうれしくてはしゃいだと言う。
二連敗の屈辱に唇を噛み、「同じチームに三連敗するなど、日本には許されないと僕は思っています。」と語った。
並々ならぬ決意で打席に立ち、内野安打を勝ち取り、すかさず盗塁。
このイチローの出塁を生かせぬままに試合が進み、7回に打線爆発、ついに勝利を得た。
「勝つべきは僕らだ」日の丸イチロー
これが一面に載った記事のタイトル。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/227163.html