Re: >外国人の指紋、一生保有 入管法改
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/03/18 23:01 投稿番号: [227117 / 232612]
>私は…この『日弁連』という組織を胡散臭いと感じております。
弁護士連合会がおかしな方向に向き出したのはいわゆるマル青問題、青年法律家協会所属の修習生が裁判官任官拒否された頃からでしょうか。奇しくも拉致事件発生と前後している時期、日本社会の心棒が細くなって、様々な利益団体が国家を蚕食し始めた頃かと思います。弁護士会も様々な団体によって蚕食されています。
山口県の母子殺人事件で、最高裁判所で審理が開始される予定だったのが、今週被告弁護士が模擬裁判を理由に出頭を拒んだといいます。1審、2審とも無期懲役の判決だったところ、最高裁が審理開始をするのは、その判決が覆されると予想されるために、被告弁護士が出廷を拒否したらしい。担当裁判官が5月で定年予定なので、弁護士はそれまで出廷を拒否してその裁判官を忌避しようとする思惑があるのでは、と言われている。彼は朝原ショウコウの弁護人でもあるそうです。
法の番人であり、正義を守る弁護士がここまで落ちてしまった。誠に情けない話であります。もっとも正義というのは一つではなく様々な正義があるのかもしれません。彼には彼なりの正義があるのかもしれないが、『ひと』としての正義に悖る事は疑いありません。被害者の遺族(殺された母子のご主人)が、被告が刑期が軽減されて出所する事があれば、その日を待って殺すと宣言したのも当然の事です。こうした不正義は断固拒否しなければなりません。(被告は犯行当時18歳だったということですが、事件の凶悪性と再犯性を考えれば極刑が当然です)
これは メッセージ 227112 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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