昭和天皇描いた映画に最優秀賞 ロシア
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2006/03/17 22:04 投稿番号: [227037 / 232612]
映画館に行ってまで見たいとは思いませんが少し興味があります。
レンタルビデオが出たら見てみよう。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060316-00000030-san-int昭和天皇描いた映画に最優秀賞
ロシア、敗戦苦悩に焦点
【モスクワ=内藤泰朗】昭和天皇の終戦前後の苦悩を描いたロシア映画「ソンツェ(太陽)」(アレクサンドル・ソクーロフ監督)がこのほど、ロシアで昨年発表された映画の「最優秀作品」に選ばれた。ソクーロフ氏も「最優秀映画監督」賞を受賞した。
イタル・タス通信などによると、「ソンツェ」が受賞したのは、ロシアで制作された国産映画に授与される「白いゾウ」賞の最優秀作品部門と最優秀映画監督部門で、授賞式は九日、モスクワで行われた。
同賞は、ソ連崩壊後の八年前に始まったが、今回は、ロシアの国産映画七十本以上が合わせて十四部門を競った。
映画は、一九四五年の終戦時に米軍が「日出ずる国」に進攻したところから始まる。敗戦という苦悩の中で、「政治的な野心より、日本国民の命を最優先に置いた一人の男」(ソクーロフ氏)の心の変遷を描いた作品だ。
昭和天皇役でイッセー尾形、皇后役で桃井かおり、侍従長役で佐野史郎らがそれぞれ出演。撮影はソクーロフ監督の本拠地であるロシアの古都、サンクトペテルブルクで行われた。
(産経新聞) - 3月16日15時32分更新
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