靖国参拝問題、小泉後継者は・・・
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/03/12 20:55 投稿番号: [226920 / 232612]
「安倍氏は靖国参拝しない」森前首相が認識示す
2006年03月12日19時14分
森前首相は12日のテレビ朝日の番組で、ポスト小泉候補の安倍官房長官が首相になった場合、靖国神社に参拝はしないとの見方を示した。安倍氏自身はこれまで「国のために戦い命を落とした方々の冥福を祈るのは当然。その気持ちを持ち続けたい」と語りつつも、首相になった場合の対応は明確にしていない。
森氏は、安倍氏の靖国参拝について「私はやらないと思う」と語った。理由として「参拝することでどういう波が起こるかを考えればいい」と述べ、日中関係への影響などを考慮して判断するだろうとの認識を示した。「小泉さんと同じことをする、と取るからいけない」とも語り、安倍氏が必ずしも小泉首相と同一行動を取るわけではないと指摘した。
http://www.asahi.com/politics/update/0312/004.html
A級戦犯を分祀すべきだ…麻生外相
麻生外相は8日、日本記者クラブで記者会見し、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連して、「A級戦犯について言えば、靖国神社は戦死者をまつるところで、戊辰の役以来、戦死者しかまつっていない。(しかし)戦死者ではない方がまつられている」と述べ、A級戦犯を分祀(ぶんし)すべきだとの考えを示した。
イラク南部サマワで活動中の自衛隊の撤退時期については、「政権がきちんとできあがっていない状況では、我々に限らず、英、米、豪も(撤退は)なかなか難しくなった」と述べた。
(2006年3月9日0時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060308ia26.htm
森元総理の言うとおりであるならば、小泉後継者はいずれも靖国に参拝しないのではないでしょうかね。分祀論の麻生氏は参拝しないと考えていいでしょう。福田氏が参拝するはずがないし、財務大臣もあえて参拝はしないでしょう。
総理は「靖国参拝非難は外交カードにならない」と言っていましたが、これは中共に御注進ばかりするマスコミに向けたものかもしれないとも思います。
シナの国体は中華思想だと思いますが、靖国神社問題は国体に準ずるくらいの重さがあるのかもしれません。靖国参拝を続けることで、中共の国内がガタガタし出すんでしょう。軍国主義日本を倒して建国したのに、そのシンボルである靖国神社参拝を止められない中央政府を非難する勢力が力を増してくる。国民にも政府不信が高まる。だからといって日本と関係を絶つことはできない。政権を保つには経済発展が必要で、そのために日本が欠かせないからです。日本は中共に、二重の首輪を掛けていることになります。
小泉総理がなぜ靖国参拝を決意したか不明ですが(遺族会との約束とも言われますが)、この問題が中共にどのような意味を持つかを考えて参拝しているとは思われない。と言うよりそんなことは無頓着なんでしょう。中共の国体に関わる問題であるかもしれないなどと言うことには思いも及ばない。
これは、総理の皇室典範問題にたいする精神的な傾向と同じだと思います。彼には国家観も歴史観もありません。日本の国柄がどのようなものかを考えたことがあれば、有識者会議の結論などをそのままに答申できるはずがない。同時にシナに対する歴史観もない。中共がどのような観念に基づいて建国されたかに思いも及ばない。私達は総理の参拝に溜飲を下げることも事実ですが、それが中共の他の勢力を増長させる危険もあるのではないでしょうか。
小泉は皇室典範問題で統治者不適格者であることを天下に晒しました。権力者でありながら、日本の権力構造がどういうものであったかをまったく知らないし、関心もないことを自ら暴露したのです。これほど危険な権力者はないし、これほど愚かな権力者もないでしょう。
評論家の井尻千男氏は、光秀が、謀反のそしりを覚悟で(三日天下を承知で)信長を倒したのは、信長が皇室に手を掛ける危険を察知したからだと言う説を、小泉を引き合いにして肯定しています。はたしてさもありなんと思います。
2006年03月12日19時14分
森前首相は12日のテレビ朝日の番組で、ポスト小泉候補の安倍官房長官が首相になった場合、靖国神社に参拝はしないとの見方を示した。安倍氏自身はこれまで「国のために戦い命を落とした方々の冥福を祈るのは当然。その気持ちを持ち続けたい」と語りつつも、首相になった場合の対応は明確にしていない。
森氏は、安倍氏の靖国参拝について「私はやらないと思う」と語った。理由として「参拝することでどういう波が起こるかを考えればいい」と述べ、日中関係への影響などを考慮して判断するだろうとの認識を示した。「小泉さんと同じことをする、と取るからいけない」とも語り、安倍氏が必ずしも小泉首相と同一行動を取るわけではないと指摘した。
http://www.asahi.com/politics/update/0312/004.html
A級戦犯を分祀すべきだ…麻生外相
麻生外相は8日、日本記者クラブで記者会見し、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連して、「A級戦犯について言えば、靖国神社は戦死者をまつるところで、戊辰の役以来、戦死者しかまつっていない。(しかし)戦死者ではない方がまつられている」と述べ、A級戦犯を分祀(ぶんし)すべきだとの考えを示した。
イラク南部サマワで活動中の自衛隊の撤退時期については、「政権がきちんとできあがっていない状況では、我々に限らず、英、米、豪も(撤退は)なかなか難しくなった」と述べた。
(2006年3月9日0時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060308ia26.htm
森元総理の言うとおりであるならば、小泉後継者はいずれも靖国に参拝しないのではないでしょうかね。分祀論の麻生氏は参拝しないと考えていいでしょう。福田氏が参拝するはずがないし、財務大臣もあえて参拝はしないでしょう。
総理は「靖国参拝非難は外交カードにならない」と言っていましたが、これは中共に御注進ばかりするマスコミに向けたものかもしれないとも思います。
シナの国体は中華思想だと思いますが、靖国神社問題は国体に準ずるくらいの重さがあるのかもしれません。靖国参拝を続けることで、中共の国内がガタガタし出すんでしょう。軍国主義日本を倒して建国したのに、そのシンボルである靖国神社参拝を止められない中央政府を非難する勢力が力を増してくる。国民にも政府不信が高まる。だからといって日本と関係を絶つことはできない。政権を保つには経済発展が必要で、そのために日本が欠かせないからです。日本は中共に、二重の首輪を掛けていることになります。
小泉総理がなぜ靖国参拝を決意したか不明ですが(遺族会との約束とも言われますが)、この問題が中共にどのような意味を持つかを考えて参拝しているとは思われない。と言うよりそんなことは無頓着なんでしょう。中共の国体に関わる問題であるかもしれないなどと言うことには思いも及ばない。
これは、総理の皇室典範問題にたいする精神的な傾向と同じだと思います。彼には国家観も歴史観もありません。日本の国柄がどのようなものかを考えたことがあれば、有識者会議の結論などをそのままに答申できるはずがない。同時にシナに対する歴史観もない。中共がどのような観念に基づいて建国されたかに思いも及ばない。私達は総理の参拝に溜飲を下げることも事実ですが、それが中共の他の勢力を増長させる危険もあるのではないでしょうか。
小泉は皇室典範問題で統治者不適格者であることを天下に晒しました。権力者でありながら、日本の権力構造がどういうものであったかをまったく知らないし、関心もないことを自ら暴露したのです。これほど危険な権力者はないし、これほど愚かな権力者もないでしょう。
評論家の井尻千男氏は、光秀が、謀反のそしりを覚悟で(三日天下を承知で)信長を倒したのは、信長が皇室に手を掛ける危険を察知したからだと言う説を、小泉を引き合いにして肯定しています。はたしてさもありなんと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.