中国も北朝鮮に苛立っている
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/03/09 22:29 投稿番号: [226874 / 232612]
(3月2日頃の朝鮮日報WEB)
最近中国で、北朝鮮の核開発問題や金正日(キム・ジョンイル)体制存続に関する論争が起きており、そのなかには、必ずしも友好的ではない内容のものも多いと、米戦略国際問題研究所(CSIS)のボニー・グラッサー先任研究員が28日明らかにした。
米国内の中国通であり、国務省・国防総省のアジア担当顧問を歴任したグラッサー研究員は同日、保守系シンクタンクであるヘリテージ財団が主催するセミナーに出席し、「金正日体制崩壊の可能性をめぐる論争が、中国でも米国並みに活発化している」と指摘した。またグラッサー研究員は、「(中国内部で)核問題と関連し、北朝鮮に対しかなり苛立っているようだ」とし、「中国が北朝鮮を支援していることについて反対意見も多い」と主張した。
グラッサー研究員は最近、中国のメディアが北朝鮮へはもちろん、ひいては中国の対北朝鮮政策に対しても批判的傾向を示していることを取り上げ、「中国の社会科学院の学者も数年前、中朝間の協定が修正されなければならないと批判している」と述べた。
また、「後に廃刊となってしまったが、中国の戦略経営雑誌に、ある中国人学者が北朝鮮を厳しく批判した寄稿が掲載されたことがある」とし、「しかし、北朝鮮に対して批判的なこういう一連の流れが、中国の指導者の立場を直接反映しているかどうかは定かでない」と述べた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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