米国は北朝鮮爆撃の選択肢は放棄していない
投稿者: hyundai_hyun 投稿日時: 2006/03/09 17:00 投稿番号: [226867 / 232612]
以前テレビでやっていた『日高義樹のワシントン・リポート』でも『北朝鮮の核問題で米国の解決策は空爆なのか』でも、北朝鮮爆撃へのアメリカによる攻撃は近いと、元CIA長官ジェームズ・ウールジー氏は語っておりました。
1.
北朝鮮の核は話し合いでは解決できない
●話し合いで北朝鮮の核問題を解決しようという試みは失敗した。
●中国は北朝鮮の核兵器問題を解決する気を急速になくしている。
●中国の軍首脳は、北朝鮮を緊密な関係にあり、北朝鮮政府を現状のままにしておきたいと考えている。
●アメリカは軍事行動を起こす計画を真剣に考え同盟国と早急に話し合う必要がある。
2.
全面爆撃になるのか
●爆撃は金正日を含めて北朝鮮の全ての統治命令系統を対象としなければならない。
●爆撃は核施設だけでなく北朝鮮のあらゆる軍事施設と基地を目標とし、北朝鮮が外に攻撃を仕掛ける事が出来ないようにする必要がある。
●北朝鮮のミサイルに対しては、実験中であってもミサイル防衛システムを配備しなければならない。
3.
いつ爆撃するか
●時間はあまりない。月単位か年単位かはわからないが、長くは待てない。
●北朝鮮が核実験をする、しないに関わらず爆撃すべきである。
●アメリカ海軍の6,ないし7隻の空母の艦戴機と戦略爆撃機B52,B1,B2による総攻撃が行われる。
●軍事行動を行うにはアメリカ議会による討議と同意が必要だろう。としています。
元CIA長官でありますので、重要な部分は話さなかったとは思いますが、アメリカも北朝鮮に対する空爆は考えているようです。
これは メッセージ 226866 (hyundai_hyun さん)への返信です.
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