小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「日本の植民地時代を顧みて」

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/03/08 01:24 投稿番号: [226807 / 232612]
ちょっとトピズレかも知れませんが、
親日派知識人の比較的最近の寄稿文です。ご参考まで。
(字数制限の為の抜粋です。原文は短いので是非リンク元をご覧下さい。)

朝鮮は日本の植民地になったお陰で生活水準がみるみる向上した
元韓国・仁荷大学教授   朴贊雄

日本の植民地時代に生まれ、数え年二十歳で終戦を迎えた者として、
この世を去る前に、率直な心情を書き残したい気持でこの短文をつづる。
<中略>

日本による植民地化は、朝鮮人の日常の生活になんら束縛や脅威を与えなかった。これは何でもないことのように見えるかもしれないが、独立後の南韓や、北朝鮮における思想統制とそこからくる国民一般の恐怖感とを比べればよく分かる。南北朝鮮人は終戦後の独立によって、娑婆の世界から地獄に落ち込んだも同然であった。
  僕のこのような事実描写に対して「非国民」あるいは「売国奴」呼ばわりする同胞も多かろうが、そういう彼らに対し、僕は一つの質間を投げかけたい。
  日政時代に日本の官憲に捕えられて拷問され、裁判にかけられて投獄された人数及びその刑期と、独立後に、南韓または北朝鮮でそういう目に遭った人数とその刑期の、どちらが多く長かったであろうか、と。
<中略>

当時の朝鮮人は日本人に対して尊敬はしないものの、軽蔑や敵愾心もほとんどなかった。歴史的事実として、植民地化されている現実を認めて生業を営んでいるカタチであった。だから、親は子供らに対して、学校でよく勉強していい大学を出て、いい職場にありつくことを願うばかりであった。
  このような朝鮮人の強烈な、そして通俗的あるいは利己的な親心は今もって変わりがない。独立運動をする親もなければ、子に独立運動をそそのかす親など、ただの一人もいなかった。
<中略>

近年、南で金大中、盧武鉉の時代になってからは国全体が大きく左に揺れて、金正日に吸収されるのではないかという強い懸念が国民の重大な不安ないし恐怖のタネになっている。これも見逃せない現実である。


  日本は、金正日が当面の拉致問題さえ片付けてくれれば、戦後賠償を支払うつもりでいる。だが、そのカネは北朝鮮が民主化する前に渡してはいけない。今、そのカネが金正日に渡れば、それは北朝鮮の軍事力の強化に役立って彼の立場を固めることになり、結果的にその国民は永遠に彼のくびきから抜けきれないであろう。

  いや本当のことをいうと、日本は朝鮮を合併してから朝鮮の文明開化にすごく貢献し、朝鮮の文化の基礎を日本流に築きあげた。

  それゆえに日本が、これからも西欧の文明を矢継ぎ早に取り入れて日本化していけば、朝鮮は(他のすべてのアジア国家も同様であるが)それを別に苦労もせずにタダで直ちに真似ることができる。これは朝鮮にとってはもっけの幸いである。神様の目からみれば、日本が韓国に賠償するワケはないのである。

  逆に、何十人もの日本人を拉致して、彼らとその家族の人生を蹂躙し、これによって全ての日本国民に耐えがたい精神的苦痛を与えた金正日こそ、日本に謝罪し多大な賠償金を支払うべきであろう。
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi41_text02.html
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