北朝鮮最高人民会議代議員、在日、金昭子
投稿者: space_jam_71 投稿日時: 2006/03/06 23:25 投稿番号: [226793 / 232612]
1週間かけ再入国許可交付
名古屋入管、在日朝鮮人に
愛知県小坂井町に住む在日朝鮮人の金昭子さん(63)が2月末に申請した再入国許可書を、慣例の即日交付ではなく、保留扱いとしていた名古屋入国管理局(名古屋市)は6日、約1週間ぶりに許可書を交付した。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)などによると、金さんが許可書を受け取った際、入管職員は「事務手続き上、個別審査に時間がかかった」と答え、交付が遅れた具体的理由を明らかにしなかったという。
名古屋入管では通常、再入国許可書は即日交付されるという。金さんは「今後も同じことが起きる可能性があり、在日全体の問題。理由を説明してほしい」と話した。
金さんは在日2世の特別永住者で、朝鮮総連女性同盟委員長。日本に6人いる北朝鮮最高人民会議代議員の1人で、来月に北朝鮮訪問を予定している。
(共同通信) - 3月6日19時35分更新
<再入国許可>在日朝鮮人女性の申請保留に抗議
名古屋入国管理局が、北朝鮮へ渡る在日朝鮮人女性(63)の再入国許可申請を約1週間も保留したとして、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部は6日、「すべての在日同胞に対する人権侵害として強く抗議する」との談話を発表した。
朝鮮総連によると、女性は4月に親族を訪問するため、2月27日に名古屋入管に再入国許可を申請。通常は申請当日に交付されるが、6日にようやく交付されたという。女性は北朝鮮の国会に相当する最高人民会議の代議員などを務めている。
談話で朝鮮総連は「日本当局は歴史的経緯からみても、在日同胞に安定した法的地位を保障する義務を負う」としている。
出入国管理法に基づく再入国許可を取らずに出国すると「特別永住者」の在留資格を失うほか、戻る際に日本の査証が必要となる。名古屋入管総務課は「事務手続き上の理由で時間がかかった。当日交付はあくまで原則だ」と話している。
政府は北朝鮮への圧力の一環で「法の厳格運用」を掲げる。また、北朝鮮による拉致被害者の家族会や支援団体・救う会は「国会議員として北朝鮮の対日政策に一定の責任がある」などとして、在日朝鮮人代議員に再入国許可を出さないよう政府に求めている。
(毎日新聞) - 3月6日19時13分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/226793.html