偽札ルート:平壌→マカオ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/03/05 23:03 投稿番号: [226770 / 232612]
(中央日報から)
北朝鮮の偽札、平壌−台湾−マカオへと流通
「スーパーノート」と呼ばれる北朝鮮の偽100ドル札の流通経路が具体的に明らかになったと、香港のサウスチャイナモーニングポスト紙が5日報じた。 平壌(ピョンヤン)、台湾、そしてマカオと流通したというのが、米国や香港など調査当局の共通した説明だ。 またスーパーノートは先月にもマカオなどで流通したという事実も確認された。
同紙によると、米財務省秘密調査チームは04年5月、マカオのマンダリン・オリエンタルホテルで北朝鮮の偽札取引組織を摘発、台湾の組織責任者と中国系オーストラリア人の流通責任者の2人を逮捕した。 22万ドル相当の偽札も現場から押収した。 すべて100ドル・50ドル紙幣だった。
調査の結果、偽札の注文者は台湾の地下組織だった。 台湾の組織員らは10余年間にわたり、平壌の高官にその都度、必要な金額を注文した。 スーパーノートは、主に平安南道平城市(ピョンアンナムド・ピョンソンシ)の平壌商標印刷所と「62号製造倉」と呼ばれる国立造幣工場で印刷されたと推定されている。
注文された偽札は、北朝鮮国立航空会社の高麗民航便でマカオ流通責任者に伝えられた。 米国や香港の捜査当局の目を避けるため、外交官旅券の所持者が直接伝達したり外交郵袋を利用したりした。
これら偽札は、本物の紙幣と半分ずつ5万ドル束で運送され、偽札1ドル当たり50セントで取引されたことが確認された。 代金は、マカオのバンコ・デルタ・アジア銀と中国銀行の香港本部子会社である集友銀行の口座に送金された。 米国は昨年9月と最近、これら銀行の口座を閉鎖するよう措置を取った。 特に、北朝鮮は摘発された場合に備えて紙幣偽造方法をアップデートしてきたと、同紙は伝えた。
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標題は、平壌→台湾→マカオとなっているが、
偽札の動きは、平壌→マカオで、
台湾の組織が、偽札を半値で買い、
マカオのBDAと香港の集友の口座に送金していたと
いうことでしょうか。
これは メッセージ 224861 (komash0427 さん)への返信です.
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