倒れても倒れても立ち上がって
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/03/05 22:38 投稿番号: [226768 / 232612]
めぐみさんの両親 救出訴える
拉致被害者の横田めぐみさんの両親が5日、山梨県で講演し、「被害者を救出できるその日まで、拉致問題に関心を持ち続けてください」と訴えました。
山梨県笛吹市で開かれた講演会には、市民らおよそ500人が参加しました。この中でめぐみさんの父親の滋さんは、「来月26日にはアメリカ議会の公聴会で、妻の早紀江ら家族が拉致について証言を要請されています」と述べたうえで、「拉致問題は外国の協力も大切だが、日本がみずから解決すべき問題で、皆さんに関心を持ち続けていただきたい」と訴えました。また母親の早紀江さんは、「たいへんな恐怖と悲しみの中で、どうもがいても抜け出せない国に、13歳のめぐみは閉じこめられてしまった。たとえ病気になっていたとしても、生きてさえいてくれればほんとうにありがたい」と、涙を浮かべながら娘への思いを語りました。そのうえで、「こうして全国を駆けめぐって10年になりますが、めぐみの偽の遺骨が出てきた以外、何もわかっていません。解決の日まで、倒れても倒れても立ち上がって闘っていきますので支援してください」と訴えました。被害者の家族は、来月23日ごろからアメリカを訪れ、議会の公聴会で拉致事件について証言するほか、北朝鮮の人権問題を考える集会などにも参加し、被害者の救出を訴えることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/03/05/d20060305000091.html>致問題は外国の協力も大切だが、日本がみずから解決すべき問題で、皆さんに関心を持ち続けていただきたい
>解決の日まで、倒れても倒れても立ち上がって闘っていきますので支援してください。
アメリカの議会に被害者救出を訴えたり、日本国民に関心を持ち続けるよう支援を求める横田さんの言葉から、日本政府がこうしてくれたと、拉致問題への対応がまったく聞こえてこない。小泉は制裁はあくまで慎重に・・・
横田さんの怒りに答えるには、北朝鮮へは武力制裁より他にありえない、という気がする。金融制裁によって金体制が衰弱しているとはいえ、それで被害者の気持ちが収まるわけではない。
北朝鮮にいまだに融和的発言しかできない小泉は、拉致問題解決の障害となっている。9月任期まで居座っていては、それだけ解決が遠のく。
外国に連れ去られた日本人を救出しようと真剣に考えることのない総理を我々は4年間いただいているわけである。まことに情けない限り。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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