北外貨稼ぎマイルドセブン偽造
投稿者: korei2248790 投稿日時: 2006/03/05 05:31 投稿番号: [226751 / 232612]
北外貨稼ぎマイルドセブン偽造…辛い、苦い、マズい
米に配慮でマルボロから移行
将軍さま(顔写真、AP)の今度のターゲットは、マイルドセブン。どこまで日本に迷惑を掛けるのか
北朝鮮が組織的に偽造しているとみられる偽たばこの“主力商品”が米国の「マルボロ」から、日本の「マイルドセブン」にシフトしつつあることが3日までに分かった。米政府から厳しい金融制裁を解除してもらう狙いと、いまだに経済制裁さえ踏み切れない日本の弱腰外交につけ込んでいる。日本をなめきった北の姿勢は、こんなところにも表れている。
「台湾での輸入ナンバーワンになるなど、アジアでは、マイルドセブンは“ブランド”として徐々に認知されつつある」。日本たばこ産業(JT)がこう説明するように、日本産たばこの代表的銘柄「マイルドセブン」のアジアでの人気は高い。
北による偽たばこは、すでに国際的な問題となっている。米フィリップ・モリスやJTなど各国のたばこ企業が合同して行っている調査によると、北朝鮮の偽たばこの製造能力は年間20億箱以上にのぼり、最大1億6000万ドル(約187億円)を“売り上げ”ている実態が明らかにされた。
偽たばこの“主力商品”は、「世界市場の断トツのトップブランド」(JT関係者)の米国産「マルボロ」といい、偽たばこによる北朝鮮の外貨収入は、合法的な輸出総額の最大16%にものぼっているという。
しかしここに来て、偽造たばこだけでなく、偽ドル、バイアグラやヘロイン、米切手など、国家ぐるみの偽造に業を煮やしたブッシュ政権は、北への金融制裁などを具体的な“制裁”を強化し始めた。すでに、マカオでは北の金融機関が凍結され、深刻な影響も出始めている。
米国のご機嫌をとるため、北朝鮮北部の咸鏡北道(ハムギョンプクド)羅津にあるとされる大規模偽造工場など複数の生産拠点では、生産メーンをマルボロから、世界第2位のシェアを誇るマイルドセブンにシフトしつつあるというのだ。
もっとも、「日本では流通ルートが決まっているうえに、定価以外の値段はありえないため、偽たばこは非常に出回りづらい状況にある」(JT広報部)。そこで目につけたのがアジア市場だ。
「マイルドセブンはアジアでは十分に知られたブランド。流通に協力している中国や台湾のマフィアも同じアジア人ということで、より気づかれにくい」(北朝鮮関係者)という“メリット”もある。
「味? 外観から偽物と分かった時点で、何が入っているか分からないし、私たちは吸いません。吸ったことのある人は、『辛い、苦い、マズい』と聞いてます」(JT広報部)という偽マイルドセブン。
日本では広まりにくいとはいえ、“日本製”をうたい外貨を稼ぐ違法な行為は、アジアでの「日本製」イメージ低下にもつながる。JTでは捜査当局とも連携し、北の偽たばこへの警戒を強めている。
ZAKZAK 2006/03/03
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030324.html
米に配慮でマルボロから移行
将軍さま(顔写真、AP)の今度のターゲットは、マイルドセブン。どこまで日本に迷惑を掛けるのか
北朝鮮が組織的に偽造しているとみられる偽たばこの“主力商品”が米国の「マルボロ」から、日本の「マイルドセブン」にシフトしつつあることが3日までに分かった。米政府から厳しい金融制裁を解除してもらう狙いと、いまだに経済制裁さえ踏み切れない日本の弱腰外交につけ込んでいる。日本をなめきった北の姿勢は、こんなところにも表れている。
「台湾での輸入ナンバーワンになるなど、アジアでは、マイルドセブンは“ブランド”として徐々に認知されつつある」。日本たばこ産業(JT)がこう説明するように、日本産たばこの代表的銘柄「マイルドセブン」のアジアでの人気は高い。
北による偽たばこは、すでに国際的な問題となっている。米フィリップ・モリスやJTなど各国のたばこ企業が合同して行っている調査によると、北朝鮮の偽たばこの製造能力は年間20億箱以上にのぼり、最大1億6000万ドル(約187億円)を“売り上げ”ている実態が明らかにされた。
偽たばこの“主力商品”は、「世界市場の断トツのトップブランド」(JT関係者)の米国産「マルボロ」といい、偽たばこによる北朝鮮の外貨収入は、合法的な輸出総額の最大16%にものぼっているという。
しかしここに来て、偽造たばこだけでなく、偽ドル、バイアグラやヘロイン、米切手など、国家ぐるみの偽造に業を煮やしたブッシュ政権は、北への金融制裁などを具体的な“制裁”を強化し始めた。すでに、マカオでは北の金融機関が凍結され、深刻な影響も出始めている。
米国のご機嫌をとるため、北朝鮮北部の咸鏡北道(ハムギョンプクド)羅津にあるとされる大規模偽造工場など複数の生産拠点では、生産メーンをマルボロから、世界第2位のシェアを誇るマイルドセブンにシフトしつつあるというのだ。
もっとも、「日本では流通ルートが決まっているうえに、定価以外の値段はありえないため、偽たばこは非常に出回りづらい状況にある」(JT広報部)。そこで目につけたのがアジア市場だ。
「マイルドセブンはアジアでは十分に知られたブランド。流通に協力している中国や台湾のマフィアも同じアジア人ということで、より気づかれにくい」(北朝鮮関係者)という“メリット”もある。
「味? 外観から偽物と分かった時点で、何が入っているか分からないし、私たちは吸いません。吸ったことのある人は、『辛い、苦い、マズい』と聞いてます」(JT広報部)という偽マイルドセブン。
日本では広まりにくいとはいえ、“日本製”をうたい外貨を稼ぐ違法な行為は、アジアでの「日本製」イメージ低下にもつながる。JTでは捜査当局とも連携し、北の偽たばこへの警戒を強めている。
ZAKZAK 2006/03/03
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030324.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.