Re: >>工作船
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2006/03/01 00:43 投稿番号: [226654 / 232612]
■第2大和丸
海保が追尾した工作船と同名、中古漁船を不正輸出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000301-yom-soci
宮城県多賀城市の海運会社社長(64)が、中古漁船を不正に韓国に輸出していた疑いが強まり、第7管区海上保安本部(北九州市)などは27日、外為法違反(無承認輸出)などの疑いで逮捕状を取り、行方を捜している。
この漁船の船名は、1999年に能登半島沖で発見され、護衛艦の警告射撃などを振り切って北朝鮮に入港した工作船に使われていた。社長は以前にも、韓国経由で北朝鮮に中古漁船を不正輸出して摘発されており、7管は今回も北朝鮮へ輸出する目的がなかったかどうか、調べている。
調べなどによると、社長は2005年6月末、津居山(ついやま)港漁協(兵庫県豊岡市)http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.38.54.769&el=134.50.10.719&fw=300&fh=300&fi=1&la=1&sc=5&x=150&y=151
に所属していた底引き網漁船「第2大和丸」(75トン)を約350万円で購入。同年07月に同船を韓国に輸出する際、船体価格を90万円と偽って税関に申告し、外為法で100万円を超える漁船を輸出する際に義務づけられた経済産業相の承認を得なかった疑い。
関係者によると、「第2大和丸」を所有していた同漁協の組合員は同年6月末、兵庫県香美町http://map.yahoo.co.jp/address/28/index.html
の漁具販売会社役員(74)に同船を350万円で売却。この会社役員は、同じ値段で社長に転売したという。組合員は売却にあたり、同船の登録を抹消した。
昨年7月上旬、門司海上保安部の海上保安官が北九州市の門司港http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.56.16.724&el=130.57.43.268&la=1&fi=1&sc=4
から、韓国へ向かっていた第2大和丸を見つけ、立ち入り検査を実施。関係書類を調べた結果、同船の不正輸出の疑いが浮上し、同保安部は社長の会社などを捜索し、社長から任意で事情聴取していた。
この社長は00年8月、イカ釣り漁船(130トン)をインドネシアに輸出すると偽り、通産相(当時)の承認を受けず、福島県・小名浜港http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.58.1.728&el=140.52.16.943&la=1&sc=5&CE.x=196&CE.y=248
から韓国経由で北朝鮮に輸出したとして、外為法違反(無承認輸出)などの容疑で01年6月に逮捕・起訴され、東京地裁で懲役2年6月、執行猶予4年、罰金100万円の判決を言い渡された。
99年3月の能登半島沖領海侵犯事件では、「第2大和丸」「第1大西丸」と書かれた2隻の北朝鮮の工作船が、海保の威嚇射撃や海上自衛隊の警告射撃にもかかわらず、高速で逃走した。(読売新聞) - 2月28日3時2分更新
ズレですが、門司といえば・・・自称福田九右衛門 この事件の続報がないなぁ・・・
http://ja.wikinews.org/wiki/%E4%B8%8B%E9%96%A2%E9%A7%85%E3%81%A7%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%8174%E6%AD%B3%E3%81%AE%E7%94%B7%E9%80%AE%E6%8D%95
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000019-san-soci
・・・ロシア、韓国向けの漁船の輸出は、近隣海域の漁業資源保護などの観点から厳しく規制され・・・
↑日本人として当然身に付けていなければならない倫理観です。
海保が追尾した工作船と同名、中古漁船を不正輸出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000301-yom-soci
宮城県多賀城市の海運会社社長(64)が、中古漁船を不正に韓国に輸出していた疑いが強まり、第7管区海上保安本部(北九州市)などは27日、外為法違反(無承認輸出)などの疑いで逮捕状を取り、行方を捜している。
この漁船の船名は、1999年に能登半島沖で発見され、護衛艦の警告射撃などを振り切って北朝鮮に入港した工作船に使われていた。社長は以前にも、韓国経由で北朝鮮に中古漁船を不正輸出して摘発されており、7管は今回も北朝鮮へ輸出する目的がなかったかどうか、調べている。
調べなどによると、社長は2005年6月末、津居山(ついやま)港漁協(兵庫県豊岡市)http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.38.54.769&el=134.50.10.719&fw=300&fh=300&fi=1&la=1&sc=5&x=150&y=151
に所属していた底引き網漁船「第2大和丸」(75トン)を約350万円で購入。同年07月に同船を韓国に輸出する際、船体価格を90万円と偽って税関に申告し、外為法で100万円を超える漁船を輸出する際に義務づけられた経済産業相の承認を得なかった疑い。
関係者によると、「第2大和丸」を所有していた同漁協の組合員は同年6月末、兵庫県香美町http://map.yahoo.co.jp/address/28/index.html
の漁具販売会社役員(74)に同船を350万円で売却。この会社役員は、同じ値段で社長に転売したという。組合員は売却にあたり、同船の登録を抹消した。
昨年7月上旬、門司海上保安部の海上保安官が北九州市の門司港http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.56.16.724&el=130.57.43.268&la=1&fi=1&sc=4
から、韓国へ向かっていた第2大和丸を見つけ、立ち入り検査を実施。関係書類を調べた結果、同船の不正輸出の疑いが浮上し、同保安部は社長の会社などを捜索し、社長から任意で事情聴取していた。
この社長は00年8月、イカ釣り漁船(130トン)をインドネシアに輸出すると偽り、通産相(当時)の承認を受けず、福島県・小名浜港http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.58.1.728&el=140.52.16.943&la=1&sc=5&CE.x=196&CE.y=248
から韓国経由で北朝鮮に輸出したとして、外為法違反(無承認輸出)などの容疑で01年6月に逮捕・起訴され、東京地裁で懲役2年6月、執行猶予4年、罰金100万円の判決を言い渡された。
99年3月の能登半島沖領海侵犯事件では、「第2大和丸」「第1大西丸」と書かれた2隻の北朝鮮の工作船が、海保の威嚇射撃や海上自衛隊の警告射撃にもかかわらず、高速で逃走した。(読売新聞) - 2月28日3時2分更新
ズレですが、門司といえば・・・自称福田九右衛門 この事件の続報がないなぁ・・・
http://ja.wikinews.org/wiki/%E4%B8%8B%E9%96%A2%E9%A7%85%E3%81%A7%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%8174%E6%AD%B3%E3%81%AE%E7%94%B7%E9%80%AE%E6%8D%95
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000019-san-soci
・・・ロシア、韓国向けの漁船の輸出は、近隣海域の漁業資源保護などの観点から厳しく規制され・・・
↑日本人として当然身に付けていなければならない倫理観です。
これは メッセージ 226651 (prefgovernor さん)への返信です.