「海外同胞は平和憲法死守が使命」
投稿者: bluemary182 投稿日時: 2006/02/25 18:24 投稿番号: [226575 / 232612]
在日には全く関係の無い話だろう。憲法は日本国民の意思で決まる。
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■故・金敬得弁護士:「海外同胞は平和憲法死守が使命」
在日韓国人で初の弁護士で、海外同胞の人権運動に身を投じた故・金敬得(キム・ギョンドゥク)弁護士(56)が、在日韓国人には日本の平和憲法を守る使命があるという遺言を残したと、25日付の朝日新聞が報道した。
「日本国憲法の平和主義は、植民地支配・侵略に対する反省の結果としてできた。在日韓国人の存在は植民地支配によるものだ。ナショナリズムを克服するためには平和が何より重要だ。在日韓国人こそ、平和憲法の体現者だ。」
胃癌で闘病生活を送ってきた故人は昨年10月、病床で事務室の職員にこのような内容を口頭で残した。分量はA4用紙で8枚。
在日海外同胞である故人は遺言で、1976年に司法試験をパスしたが当時日本人にだけ入学を承諾していた司法修習所が帰化を慫慂したことなど自分が経験した差別を紹介したうえで、最近の日本社会の改憲の動きを批判的に指摘した。
金氏は、「韓国と日本、北朝鮮と日本の架け橋である在日は、平和憲法を東アジアに広げてゆく使命を持っている」と書き残した。
金氏の遺言は、25日に東京の全電通会館で開かれる追悼会で発表される。指紋捺印拒否運動や日帝強占下日本軍慰安婦訴訟など戦後補償訴訟を主導して在日韓国人人権運動の 先頭に立っていた金氏は、昨年12月28日に胃癌で他界した。
▽ソース:朝鮮日報(韓国語)(2006.02.25 08:45)
http://www.chosun.com/national/news/200602/200602250051.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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