北朝鮮とミャンマー、国交再開で合意
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2006/02/25 09:09 投稿番号: [226558 / 232612]
また嫌なニュースです。
こんなこと、国際社会が黙って見ているしかないのでしょうか。
北の武器輸出は本当に問題ですよね。
その資金や技術はどこから?日本、中国、韓国かな?
北に支援することは、世界の平和に反しますね。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060224id25.htm
【バンコク=林田裕章】ヤンゴン発のロイター通信は24日、ミャンマーと北朝鮮が1983年のラングーン事件以来途絶していた外交関係を再開することでほぼ合意に達したと伝えた。
東アジアで最も国際社会から孤立しているという点で共通する両国の関係修復は、それぞれのかたくなな外交方針を一層強めることにもなりそうだ。
同通信によると、ミャンマー外務省当局者は「両国とも国交再開の用意ができた。もはや再開の時期だけが問題で、再開の是非は問題ではない」と語った。
孤立国同士の接近について、外交筋の間には「北朝鮮が武器を、ミャンマーが食糧を融通し合う狙いもあるのではないか」との指摘がある。
ラングーン事件では韓国の全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領がヤンゴン(当時ラングーン)のアウン・サン廟(びょう)を訪問中、北朝鮮の工作員が仕掛けたとされる爆弾テロで、韓国の閣僚ら16人が死亡した。両国は2000年ごろから軍事関係者の相互訪問などを行っている。
(2006年2月24日23時3分 読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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