南北首脳会談 唯一の切り札
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2006/02/24 15:33 投稿番号: [226532 / 232612]
きっと盧武鉉も北に利用されるだけかもしれません。
この人も、本当に自国民のことを考えているとは思えないです。
支持率が下がれば辞めればいいと思うけど。
金正日と会うのがそんなに良いことなのか?
あんな国、みんなが相手にしなければいいのに。
あんな国へなんか誰も行かなければいいのに。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060223i417.htm盧武鉉政権、25日で発足3年…支持率低迷
【ソウル=平野真一】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が25日で就任から丸3年を迎える。金権選挙打破など政治改革では一定の成果を上げたものの、ほかに目立つ業績がなく、支持率も低迷している。
残り任期は2年、来年には次期大統領選に向けてレームダック化も避けられない中、一発逆転を狙うには南北首脳会談実現しか妙手がないとの見方も出ている。
「金大中(キム・デジュン)氏はどういう資格で訪朝するのか」。22日に行われた国会の代表質問で、最大野党ハンナラ党の議員からは、金前大統領が6月に計画している北朝鮮訪問の真意をただす質問が出た。李海チャン(イ・ヘチャン)首相は「あくまで個人の資格。政府としては議題について協議する気も、盧大統領の親書を託す計画もない」と答弁した。(チャンは王ヘンに「賛」、ただし「賛」の上部は「夫」でなく「先」)
だが、金前大統領が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記から、盧大統領との南北首脳会談開催の約束を取り付けることを期待しているのは誰の目にも明らかだ。鄭東泳(チョン・ドンヨン)前統一相は今月、日本記者クラブ訪韓団に、自身が昨年6月に訪朝した際、金総書記と首脳会談開催で原則的に合意したと強調した。
「正しい政治」を掲げて登場した盧政権は過去3年間、「理念」と「現実」のはざまで苦闘してきた。政権初期に打ち出した政策のうち、首都移転は憲法裁判所で違憲判決が出されて計画縮小の憂き目に。持論の「社会格差の解消」も、経済成長より分配優先の姿勢に財界が反発するなど、必ずしもうまくいっていない。
韓国社会世論研究所による「盧大統領の国政運営支持度調査」によれば、総選挙で与党ウリ党が勝利した直後の2004年5月には「よくやっている」が50%を超えたが、その後、20%台に急落。竹島(韓国名・独島)問題などで対日強硬姿勢を打ち出した昨年3月からしばらく30%台を回復したものの、6月以降は再び20%台に低迷している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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