おとぎ話の鬼が来る
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/02/24 15:11 投稿番号: [226529 / 232612]
日本の昔話には鬼が出てくる。
ほほえましい鬼の話では「泣いた赤鬼」と言うお話がある。
村人と仲良しになりたい赤鬼が、上手く行っている青鬼に相談した。
相談を受けた青鬼は自分が悪役を買って出て、村で暴れ見かねた赤鬼が青鬼に立ち向かい、追放してしまう。
赤鬼の働きに感謝した村人と親しく打ち解けたあと、「村の人と仲良くなれてよかったね」としたためた手紙が青鬼から届いて、赤鬼は青鬼の自己犠牲の芝居に涙して・・・と言う話だった。
長らく鬼の話を日本に漂着した白人だと思っていた。
小ぶりの日本人に比べて見上げるばかりの大男、血管が透けて見えるほどの色白が赤鬼に見えたかもしれないと。
或いは伝道師や宣教師などは、善意と信じて(笑)西洋文明の押し付けをしたかもしれない。
「キリストの血と肉」として、パンとぶどう酒を分け与えると言うから、人肉食の誤解を受けたかもしれないと・・・。
現実は甘くない。
日本にはもうじき鬼が来る。
工作員と言う名の鬼が来る。
観光目的で日本中を自由に移動できる鬼が、韓つ国(からつくに)からやって来る。
かつておとぎ話に描かれた、一寸法師しかり桃太郎しかり、お上の住まうみやこを荒らしまわる鬼が来る。
美しいお姫様をさらい、人間を食らうまさしく悪鬼。
ノービザ・・・さて、日本中に住まう、美しき乙女らをどこに隠そうか。
これは メッセージ 226527 (ringo_rn2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/226529.html