インド人初のアルペン選手 トリノ五輪参加
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/02/23 15:29 投稿番号: [226497 / 232612]
(1/13)インドのアルペン選手2人、日本の支援で初の五輪代表
日本のスキー関係者の支援を受けたインドのアルペン選手2人が、トリノ冬季五輪へ挑む。インド冬季競技連盟によると、同国選手が五輪アルペン競技に出場するのは初めて。男子のヒラ・ラル選手は「五輪に出られるなんてとてもうれしい」と話し、大舞台に向けて13日も拠点の長野県白馬村で練習した。
25歳のラルは、3季前に白馬村で本格的に腕を磨くようになった。インド側から育成を打診された全日本スキー連盟の丸山庄司専務理事の紹介だった。同村のスキー学校の協力で競技会にも出場し、国際スキー連盟(FIS)が定めた出場資格を手にした。
インドからの強化費は滞ったが、白馬の人たちは応援をやめなかった。スキー学校の丸山峯男校長は今季、自宅に居候させた。「頑張ってるんで手助けになればと思った。何かと持ち出しは多いけれど…」と苦笑した。
女子のネハ・アフジャ選手(24)は長野冬季五輪からずっと五輪を目指し続けた。最近は新潟県妙高市のスキー場、新井リゾートの社員として練習を続け、大きな夢をかなえた。いまは五輪本番へ向けてオーストリアで調整している。
ラルを指導した白馬村スキークラブの大谷幸雄競技本部長は、インド選手団の一員となり開会式の入場行進も一緒に、と誘われた。先方の資金面に不安を覚えたため辞退したが、まもなく帰国するまな弟子に「レベルは日本の中学生だとトップの下ぐらい。完走を目指してほしい」とエールを送った。〔共同〕
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さっき日テレの草野さんの番組でやってました。
女子の選手、妙高高原の寮監や他のメンバーからの電話を受けて、「あなた方がしてくださったご親切に感謝します」と英語で。
もちろん日本語もお出来になるようです。
ええなあ、尽くし甲斐のある外国人は・・・。
それに引き換え、留学を口実に日本で犯罪に走る某国人は、恩人まで殺害するし・・・絶句。
これは メッセージ 226496 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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