Re: 靖国神社で会おう/hitokiri_izouさん
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2006/02/22 05:26 投稿番号: [226476 / 232612]
>
「国立追悼施設を考える会」
「中間報告」
「山崎/これまでの講師のほとんどが
靖国神社のあり方に疑問を持ち、
追悼施設建設を是としている」
>追悼施設は北京と平壌と京城に三つ作りましょう。
hitokiri_izouさん。
まあ、あなたも山崎と一緒のお考えのようだから...
あなたのお祖父様が靖国神社に祀られていることは、
よく知っている。
あらためて、
>「靖国で会おう」
>人間が死ねば魂は何処へ行くのか?これは人によって考え方が違うでしょう。私の祖父は、レイテ沖海戦でフィリピン沖で戦死しました。遺骨は海の底です。魂は靖国神社にあることになっていますが、私は本当にあるとは思っていません。私は祖父の魂の場所は、私の体内のDNAの中にあると思っています。靖国神社で大騒ぎしている連中に聞きたいですね。人間が死ねば、魂はどこに行くのかについて。
(No.220999)
>祖父の遺骨は海の底です。
魂は靖国神社にあることになっていますが、
私は本当にあるとは思っていません。
お祖父様の魂が何処にあるのか?
それをあなたがどう信じるかは、あなた自身の問題です。
「お祖父様の魂はあなたのDNAの中にある」
そうあなたが、信じるのであれば、
それはあなた自身の信仰であり、その信仰を私は否定しません。
しかし私がここで問題にしたいのは、
「あなた」の信仰ではなく「あなたのお祖父様」の信仰についてです。
真珠湾攻撃に参加され、レイテ沖海戦で戦死されたお祖父様は、
自分の死後、自分は何処に行くと信じていられたのでしょうか?
勿論、それを科学的根拠を元に実証することは私には出来ません。
しかし、お祖父様が「自分の魂は孫のDNAに行く」と
考えてはいなかった事は、私には断言できます。
「靖国で会おう」「靖国に会いに来てくれ」は
大東亜戦争に従軍し、戦場で死を覚悟した
日本兵に共通した
一種の信仰であり、空気であったのでは、ありませんか?
お祖父様が、先に逝かれた戦友から
「靖国で会おう」と告げられ
最期を見取ったこともあったかもしれない。
ならば、あなたのお祖父様も
「死んだら靖国神社に行く、
そして戦友や家族に会える」
そう信じておられていたと後世の我々が考える事は、
自然なことではないですか?
「死んだら靖国神社に行く」「靖国神社で会おう」
そう言って戦地で倒れた彼等に対し、
後世である我々は、
彼等のその信仰に、
どういう心の態度で応接すれば良いのか?
そういう事、考えた事あります?
・・・
「靖国神社で会おう」
私は、彼等が信じたように信じてあげる事が、
後世の人間としての礼儀ある態度だと考えています。
日本人の誰もがついこの前までもっていた
「真心」
そして日本人としての「感受性」
それが、あなたに欠如しているということ...
>(靖国神社に代わる)追悼施設は
北京と平壌と京城に三つ作りましょう
おわかりになりましたか?
これは メッセージ 220999 (hitokiri_izou2005 さん)への返信です.
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