米主力戦闘機F22
投稿者: bluemary182 投稿日時: 2006/02/21 14:07 投稿番号: [226440 / 232612]
他国には売らない米主力戦闘機F22、日本に輸出推進
米空軍が主力戦闘機であるF22ラプターを日本に輸出する案を検討中で、輸出の可能性が非常に高いと朝日新聞が20日、報道した。
新聞は軍事産業業界のニュースレター「インサイド・ジ・エアフォース」の最新号を引用し、「F22ラプターは機密性の極めて高い先端軍事技術が多用された軍用機で、これまで他国と共有することには否定的だったが、日米同盟関係の緊密さを優先させる判断に基づく方針」と伝えた。
F22は、レーダーに捕捉されにくいステルス性と超高速巡航能力を兼ね備えた高性能戦闘機として、2004年米空軍に初めて配置。製造会社であるロッキードマーティン高位関係者は「日本にF22ラプターを輸出する問題はまだ最高位幹部の検討を終えていないが、その方向へ進んでいる」としていることを新聞は伝えた。
日本の防衛庁関係者も航空自衛隊がF4の後続機種でF22ラプターに関心をもっており、米空軍とロッキードマーティン社とも協議した事実を認めている。
<ニュース分析>米軍、日本重視戦略明らかに
米国が日本に軍事機密性の高い最先端戦闘機F22ラプターを輸出することに方針を変えたのは北東アジア地域の米軍再配置戦略と関連がある。米国は韓国内連合司令部解体など在韓米軍の再編がこれからどんな方向に決まっても有事時、日本を北東アジアの安保の足場にするという意が明らかだ。
両国はすでに昨年末「駐韓米軍基地再編案」で今後自衛隊と駐日米軍間に基地を共同で使い訓練も一緒に行うことにした。事実上、連合軍のような体制に進むというものだ。
このような状況でシナジー効果と戦闘力を向上するためには米空軍の主力機と日本航空自衛隊の主力機を統一する必要性が提起されたのだ。問題は1台当たり1億3千万ドルに達する莫大な費用だ。日本政府は「2005〜2009年中期防衛力整備計画」でF4の後続機種を7台取り入れることに決めている。
しかし膨大な規模の財政赤字が障害物だ。日米政府とロッキードマーティン社間の価格交渉がうまくいかない場合、日本で反対世論が高くなる可能性もある。
東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員 <luckyman@joongang.co.kr>
2006.02.21 12:44:03
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72927&servcode=400§code=400
これは メッセージ 226436 (wasabi701v さん)への返信です.
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