巨大なガス田、新潟沖に
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/02/21 00:03 投稿番号: [226434 / 232612]
燃える氷”巨大なガス田、新潟沖に?…日本近海で初
東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが氷に閉じ込められ、“燃える氷”と呼ばれる「メタンハイドレート」が、新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると発表した。
メタンハイドレートの一部は海底に露出しており、研究チームは、その規模から、海底下深部に巨大な天然ガス田があるとみている。
メタンハイドレートが海底まで露出した例は、メキシコ湾、カナダ・バンクーバー沖などであるが、日本近海で見つかったのは初めて。
研究チームは、魚群探査機によって、気泡として浮上するメタンガスの濃度が濃い位置を特定。上越市の直江津港北西約30キロの海域(深さ900メートル)を中心に、無人潜水艇で調査した結果、メタンハイドレートが海底面に幅100〜200メートルにわたって点在していることを2か所で確認した。
さらに、メタンハイドレートの露出した海底を、同機構の海洋調査船「かいよう」の短い鉄パイプで掘削したところ、最長で2・6メートルのメタンハイドレートが採取できた。
メタンハイドレートが存在する海底は、他の海底に比べ電気抵抗が著しく高いことが知られる。メタンハイドレートを採取した下部にも、メタンハイドレートと同じ電気抵抗を示す物質が深さ100メートルまで続いていることもわかった。
(2006年2月20日22時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060220i514.htm?from=main5
メタンハイドレードを調査した海域が直江津沖30kmとありますが、さらにその沖合にもあるとすれば、日本海を「トンフェ」とか呼んでいる国が食指をのばしてくる可能性があります。メタンハイドレードを不用意に掘ると大量の二酸化炭素が発生して温暖化を促進してしまうらしい。特亜国には勝手に開発させないような管理が必要ですね。
>海底のメタンハイドレートを不用意に掘削すると,その下層や周辺のハイドレート層にかかる圧力が減少して分解し,大量のメタンガスが噴出する。万一それが一帯のメタンハイドレート層に連鎖的に広がれば貴重な資源を大量に失うだけではなく,地球温暖化に無視のできない影響を与え,さらに温度上昇によって他地域のメタンハイドレート層のバランスを崩壊させる。また、メタンハイドレートを含む海底から200〜500メートルの地層は地滑りを起こしやすく、採集が難しい。
微妙な圧力と温度の条件下で存在するメタンハイドレートであり、バランスを崩さないように採取する必要がある。有機溶剤などの影響でもバランスが崩れるそうだ。
http://www3.kcn.ne.jp/~accent/checkup021020.html
東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが氷に閉じ込められ、“燃える氷”と呼ばれる「メタンハイドレート」が、新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると発表した。
メタンハイドレートの一部は海底に露出しており、研究チームは、その規模から、海底下深部に巨大な天然ガス田があるとみている。
メタンハイドレートが海底まで露出した例は、メキシコ湾、カナダ・バンクーバー沖などであるが、日本近海で見つかったのは初めて。
研究チームは、魚群探査機によって、気泡として浮上するメタンガスの濃度が濃い位置を特定。上越市の直江津港北西約30キロの海域(深さ900メートル)を中心に、無人潜水艇で調査した結果、メタンハイドレートが海底面に幅100〜200メートルにわたって点在していることを2か所で確認した。
さらに、メタンハイドレートの露出した海底を、同機構の海洋調査船「かいよう」の短い鉄パイプで掘削したところ、最長で2・6メートルのメタンハイドレートが採取できた。
メタンハイドレートが存在する海底は、他の海底に比べ電気抵抗が著しく高いことが知られる。メタンハイドレートを採取した下部にも、メタンハイドレートと同じ電気抵抗を示す物質が深さ100メートルまで続いていることもわかった。
(2006年2月20日22時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060220i514.htm?from=main5
メタンハイドレードを調査した海域が直江津沖30kmとありますが、さらにその沖合にもあるとすれば、日本海を「トンフェ」とか呼んでいる国が食指をのばしてくる可能性があります。メタンハイドレードを不用意に掘ると大量の二酸化炭素が発生して温暖化を促進してしまうらしい。特亜国には勝手に開発させないような管理が必要ですね。
>海底のメタンハイドレートを不用意に掘削すると,その下層や周辺のハイドレート層にかかる圧力が減少して分解し,大量のメタンガスが噴出する。万一それが一帯のメタンハイドレート層に連鎖的に広がれば貴重な資源を大量に失うだけではなく,地球温暖化に無視のできない影響を与え,さらに温度上昇によって他地域のメタンハイドレート層のバランスを崩壊させる。また、メタンハイドレートを含む海底から200〜500メートルの地層は地滑りを起こしやすく、採集が難しい。
微妙な圧力と温度の条件下で存在するメタンハイドレートであり、バランスを崩さないように採取する必要がある。有機溶剤などの影響でもバランスが崩れるそうだ。
http://www3.kcn.ne.jp/~accent/checkup021020.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.