堀江メールの真贋
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/02/20 17:03 投稿番号: [226424 / 232612]
■2006/02/20 (月) 武部なんぞ最初から切り捨て要員本丸は閣僚クラス。
4時半起床。心身ともに研ぎ澄まされている時は早く目覚める。週末に肉体を酷使したあと清らかなものを食べて美しい魂に触れると私の身体を構成している量子の置換が早まり再生を得るのである。さあこれで波瀾万丈が予想される今週の動きに観察者としてきちんと臨めるぞ。言うまでもなく国会だ。武部幹事長の二男への3000万円を巡る攻防は完全なガチンコの様相を呈してきた。
http://www.sankei.co.jp/news/060219/sei041.htm。
シロでもクロでも小泉さんか前原さんのどちらかの首まで行く可能性がある。最近の政局でここまでそれぞれが追い込まれているのは珍しく長い目で見ると政界再編のためには民主党は大いに貢献したことにはなるだろう(苦笑)。提示されたメールそのものの信憑性については水掛け論。筆跡ですら証拠としての強さでは危ういのにプリントされたもので文体がどうこう言っても決め手には欠ける。
フォントや表記についての疑義は各方面から出されているし堀江はいつも3,000のように点を打つという説も。しかし自民党が唱える「堀江は宮内のことを呼び捨てにはしない」などというのは中ではどうだったかわかったものではない。外と中とが大違いだというのがライブドアという組織の本質なのだから。
私が探った民主党内の温度は真っ二つに割れている。中堅以下の議員は疑心暗鬼。一方で幹部は奇妙なほど自信を持っているようだ。世間は「とっとと銀行口座を出せばいいのに」と思うだろうがまず国政調査権をと言うのは揺さぶりの戦法。最後まで切るカードは温存した方がいいのである。私は今回のメールが本物だとすると背後にはもっと大きな絵があると思っている。ポイントは地検特捜部の「全く把握していない」という冷たいコメントだ。最近の情報では特捜の捜査では政治家まではいかないとの説が有力だった。
しかしスイスに人を送るほど入れ込んでいる特捜は今回のケースがあまりに闇社会と政財界の癒着としては悪質だと認識している。そしてその象徴としての野口英昭さんの死がある。警察が手仕舞した野口さんの死を特捜は埋葬していない。それも含めて「別筋」から炎を立てるには永田町をも利用したのではないか。つまりは冷たいフリをしている特捜部からあるルートを介して今回の情報はリークされたのではないかということだ。堀江起訴の時の「本件はあくまでもその一端であり」という伊藤次席検事のコメントの重みが増している。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
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メールの真贋は分かりませんが、テリー伊藤氏が「(小泉が)ガセネタと言い切ったのが奇妙だ。通常なら情報がハッキリしないうちはまず調査してから、と答えるのに」と言っていました。
私も変だと思いました。
最初からガセネタと分かっていたような口調。
地検の特捜がスイスまで行って掴んだ資料を、はたして裁判で出せるのか、政治家まで届くのか。
期待しないで待つ事にしよう。
金丸20万のような、黄色いペンキをかけられないようにしてね。検察庁さん。
4時半起床。心身ともに研ぎ澄まされている時は早く目覚める。週末に肉体を酷使したあと清らかなものを食べて美しい魂に触れると私の身体を構成している量子の置換が早まり再生を得るのである。さあこれで波瀾万丈が予想される今週の動きに観察者としてきちんと臨めるぞ。言うまでもなく国会だ。武部幹事長の二男への3000万円を巡る攻防は完全なガチンコの様相を呈してきた。
http://www.sankei.co.jp/news/060219/sei041.htm。
シロでもクロでも小泉さんか前原さんのどちらかの首まで行く可能性がある。最近の政局でここまでそれぞれが追い込まれているのは珍しく長い目で見ると政界再編のためには民主党は大いに貢献したことにはなるだろう(苦笑)。提示されたメールそのものの信憑性については水掛け論。筆跡ですら証拠としての強さでは危ういのにプリントされたもので文体がどうこう言っても決め手には欠ける。
フォントや表記についての疑義は各方面から出されているし堀江はいつも3,000のように点を打つという説も。しかし自民党が唱える「堀江は宮内のことを呼び捨てにはしない」などというのは中ではどうだったかわかったものではない。外と中とが大違いだというのがライブドアという組織の本質なのだから。
私が探った民主党内の温度は真っ二つに割れている。中堅以下の議員は疑心暗鬼。一方で幹部は奇妙なほど自信を持っているようだ。世間は「とっとと銀行口座を出せばいいのに」と思うだろうがまず国政調査権をと言うのは揺さぶりの戦法。最後まで切るカードは温存した方がいいのである。私は今回のメールが本物だとすると背後にはもっと大きな絵があると思っている。ポイントは地検特捜部の「全く把握していない」という冷たいコメントだ。最近の情報では特捜の捜査では政治家まではいかないとの説が有力だった。
しかしスイスに人を送るほど入れ込んでいる特捜は今回のケースがあまりに闇社会と政財界の癒着としては悪質だと認識している。そしてその象徴としての野口英昭さんの死がある。警察が手仕舞した野口さんの死を特捜は埋葬していない。それも含めて「別筋」から炎を立てるには永田町をも利用したのではないか。つまりは冷たいフリをしている特捜部からあるルートを介して今回の情報はリークされたのではないかということだ。堀江起訴の時の「本件はあくまでもその一端であり」という伊藤次席検事のコメントの重みが増している。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
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メールの真贋は分かりませんが、テリー伊藤氏が「(小泉が)ガセネタと言い切ったのが奇妙だ。通常なら情報がハッキリしないうちはまず調査してから、と答えるのに」と言っていました。
私も変だと思いました。
最初からガセネタと分かっていたような口調。
地検の特捜がスイスまで行って掴んだ資料を、はたして裁判で出せるのか、政治家まで届くのか。
期待しないで待つ事にしよう。
金丸20万のような、黄色いペンキをかけられないようにしてね。検察庁さん。
これは メッセージ 226423 (ringo_rn2 さん)への返信です.