半島人に慰謝料を払う理由は無い。転載
投稿者: scorpionti 投稿日時: 2006/02/20 07:06 投稿番号: [226412 / 232612]
ハンセン病から思わぬ朝鮮の影。 ハンセン病補償問題の真実。
2 - 衆 - 本会議 - 55号 昭和23年06月04日 ○榊原亨君
さらに問題となりますのは朝鮮人患者のことであります。
現在朝鮮人癩患者は、一療養所に約四、五百名くらい
收容せられておるのでございまするが、
戰前朝鮮の小鹿島にありました約六千名の癩病患者は、
終戰と同時に日本人職員が引揚げたのを機会に、
全部これが脱出をはかりまして、この脱出いたしました
六千名の癩患者の大部分は、あらゆる手段を講じて、
日本に向け多数密航してきたのであります。
その一例を申しますると、兵庫縣の尼崎市におけるが
ごときものでありまして、これら朝鮮人患者は、
日本において一團を組織いたしまして、不良なる日本人
または朝鮮人と共謀いたしまして、
いろいろ凶惡なる犯罪を犯しつつあるのであります。
そして、彼らの一部が万一警察に捕われましても、
前に申し上げた通り、何ら処罰を受けることなく、
そのまま癩療養所に再び收容され、彼らはますます増長
いたしまして、療養所内の秩序を乱し、
勝手氣ままな生活をした後、折を見て再び三たび脱出すると
いう順序を繰返しておるのでございまして、療養所は、
この種犯罪者の安全なる温床となつておるのであります。
これらの点につきましても何らか緊急の処置を講じなければ、
單に一般社会への癩病の傳染の危險があるばかりでなしに、
社会の安寧秩序の上から申しましても、
実に重大なる事態に至ることを憂うるものであります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/002/0512/00206040512055a.html
(中位より下の榊原亨氏のところ)
10 - 衆 - 行政監察特別委員会 - 7号昭和26年05月18日
○内藤(隆)委員長代理 何か具体的なこれに対する
対策でもお考えでございましたら、述べていただきたい。
○光田証人 (略)戸籍等も、内地の療養所でもこれは
秘密厳守ということになつておりまして、
内地の癩患者でも、名前をほんとうに正当に言う者は少い
というくらいになつておりますし、
むろん朝鮮の患者も、言葉は日本語をよくしやべつて、
また子供のときから入つておる者では、
ほとんど日本人とかわるところがないから、三重県とか、
あるいは愛知県などというようなところの人と一つも
違わないような形になつております。それがおいおいに、
これは元朝鮮から来た者であるということが、
療養所でもようよう発見されるというようなことで、
これを早期に見破ることは、
なかなか困難なことく思えるのであります。
それでさつき五百人と申し上げたのは、いろいろその
身元を探り探つて、そうして出た数字であります。
日本で生れて、親が癩病でうつしたような子供は、
三重県人とか、あるいは愛知県人とか、あるいは
兵庫県人であるというようなことで、
次第々々にわからぬようになつて参るのであります。
それではたして朝鮮人であるということの実証が上つたときに、
これらの内地で生れたような子供も、
どういうふうにしたらよかろうかということは、
もう今日は疑問の中にある。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/010/0666/01005180666007a.html
(一番最後の光田証人のところ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
官邸、厚労省、外務省、法務省からの回答待ち、
例によって、返答は無いと思いますが。
2 - 衆 - 本会議 - 55号 昭和23年06月04日 ○榊原亨君
さらに問題となりますのは朝鮮人患者のことであります。
現在朝鮮人癩患者は、一療養所に約四、五百名くらい
收容せられておるのでございまするが、
戰前朝鮮の小鹿島にありました約六千名の癩病患者は、
終戰と同時に日本人職員が引揚げたのを機会に、
全部これが脱出をはかりまして、この脱出いたしました
六千名の癩患者の大部分は、あらゆる手段を講じて、
日本に向け多数密航してきたのであります。
その一例を申しますると、兵庫縣の尼崎市におけるが
ごときものでありまして、これら朝鮮人患者は、
日本において一團を組織いたしまして、不良なる日本人
または朝鮮人と共謀いたしまして、
いろいろ凶惡なる犯罪を犯しつつあるのであります。
そして、彼らの一部が万一警察に捕われましても、
前に申し上げた通り、何ら処罰を受けることなく、
そのまま癩療養所に再び收容され、彼らはますます増長
いたしまして、療養所内の秩序を乱し、
勝手氣ままな生活をした後、折を見て再び三たび脱出すると
いう順序を繰返しておるのでございまして、療養所は、
この種犯罪者の安全なる温床となつておるのであります。
これらの点につきましても何らか緊急の処置を講じなければ、
單に一般社会への癩病の傳染の危險があるばかりでなしに、
社会の安寧秩序の上から申しましても、
実に重大なる事態に至ることを憂うるものであります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/002/0512/00206040512055a.html
(中位より下の榊原亨氏のところ)
10 - 衆 - 行政監察特別委員会 - 7号昭和26年05月18日
○内藤(隆)委員長代理 何か具体的なこれに対する
対策でもお考えでございましたら、述べていただきたい。
○光田証人 (略)戸籍等も、内地の療養所でもこれは
秘密厳守ということになつておりまして、
内地の癩患者でも、名前をほんとうに正当に言う者は少い
というくらいになつておりますし、
むろん朝鮮の患者も、言葉は日本語をよくしやべつて、
また子供のときから入つておる者では、
ほとんど日本人とかわるところがないから、三重県とか、
あるいは愛知県などというようなところの人と一つも
違わないような形になつております。それがおいおいに、
これは元朝鮮から来た者であるということが、
療養所でもようよう発見されるというようなことで、
これを早期に見破ることは、
なかなか困難なことく思えるのであります。
それでさつき五百人と申し上げたのは、いろいろその
身元を探り探つて、そうして出た数字であります。
日本で生れて、親が癩病でうつしたような子供は、
三重県人とか、あるいは愛知県人とか、あるいは
兵庫県人であるというようなことで、
次第々々にわからぬようになつて参るのであります。
それではたして朝鮮人であるということの実証が上つたときに、
これらの内地で生れたような子供も、
どういうふうにしたらよかろうかということは、
もう今日は疑問の中にある。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/010/0666/01005180666007a.html
(一番最後の光田証人のところ)
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官邸、厚労省、外務省、法務省からの回答待ち、
例によって、返答は無いと思いますが。