北朝鮮に集団指導体制の可能性も
投稿者: roulettecasino47 投稿日時: 2006/02/19 14:51 投稿番号: [226398 / 232612]
北朝鮮に集団指導体制の可能性も、独研究者が指摘
【ベルリン17日聯合】
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者問題が関心を集める中、
金総書記の死後、北朝鮮が軍将官らで構成される集団指導体制に入る可能
性があると、ドイツの日刊紙「フランクフルター・アルゲマイネ」が報じた。同紙はオーストリア・ウィーン大学のフランク教授の発言として「金総書記の息子の1人を後継者にする必要はなく、北朝鮮の指導者が必ず生きた人間である必要もない」としている。
フランク教授は、故金日成(キム・イルソン)主席は北朝鮮の憲法上「永遠の主席」であり、今でも北朝鮮の宣伝扇動は故金主席に集中していると述べている。金総書記の銅像、金正日広場、金総書記が描かれた貨幣などもなく、金総書記の後を継ぎ体制を率いる息子が体制維持に必要な力を発揮する
には、金総書記の力は弱すぎると指摘している。
フランク教授はまた、体制維持のための合理的な決定とは、これまでの「偉
大なる指導者」金主席と金総書記の地位を維持したまま、死後に「永遠の指
導者」に昇格させることだと主張している。集団指導体制を取れば、永遠の
指導者の名前で国を統治し、残した言葉を「純粋な教え」として、状況に応じ
解釈することが可能だ。統治者が失敗を犯した場合、その解釈を誤ったと
見なすことで直接的な責任を回避することもできると指摘している。
ソース:聯合ニュース
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=092006021800200
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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