小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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南北首脳会談で一息つくつもりか

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/02/17 23:24 投稿番号: [226343 / 232612]
前統一部長官「今年は南北首脳会談開かれるだろう」

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/17/20060217000007.html

  鄭東泳(チョン・ドンヨン)前統一部長官は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記による南北首脳会談と関連し、「今年は開かれるものと見られる。開催するという原則ですでに合意しており、決定のみが残っている」と述べた。鄭前長官は今月15日、全州(チョンジュ)で行われた日本記者クラブ韓国訪問団との会見で、昨年6月に北朝鮮を訪問した際、金総書記と口頭で直接合意したと説明した。

  鄭前長官は金総書記によるソウル返礼訪問については、「場所は本質的な問題ではない。必ずしもソウルで開催する必要はない」と述べた。

  鄭前長官は日本の小泉純一郎首相と金総書記間の第3次日朝首脳会談にも期待を示しながら、「南北首脳会談が開かれる上、小泉・金正日会談も実現すれば、核問題の解決と平和体制の樹立に大きく貢献し、2006年は重要な歴史的進展が実現する年になるだろう」と述べた。

  鄭前長官は今年4月、金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝計画についても、「個人資格の訪問であるため、南北首脳会談の準備に直結する性格の会談ではないが、プラスにはなるだろう」と述べた。

  これに対して統一部の当局者は16日、「『今年開かれる』ではなく、『開かれるものと見られる』ではないか」とし、「原則的観点から述べたもの」と説明した。ある高位当局者も「6.17以降、鄭前長官が関係機関に説明した際にも首脳会談の具体的な時期の提示はなく、適切な時期に実現するだろうとだけ話していた」と述べた。

朝鮮日報
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南北首脳会談に応じる条件として、裏金が手に入れば金融制裁で手に入らなくなった外貨を獲得できるかも。


>   鄭前長官は日本の小泉純一郎首相と金総書記間の第3次日朝首脳会談にも期待を示しながら、「南北首脳会談が開かれる上、小泉・金正日会談も実現すれば、核問題の解決と平和体制の樹立に大きく貢献し、2006年は重要な歴史的進展が実現する年になるだろう」と述べた。


しかし日本の対北外交も舐められたもの。というかこのように受け取られることばかりしているから仕方ないけど。身から出たわさび。
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