Re: 中国、最大の潜在敵、日米同盟離反図る
投稿者: inspyjp 投稿日時: 2006/02/16 18:52 投稿番号: [226264 / 232612]
カンコックはもう半分落ちてます
>「これ以上、米国がわが国に存在する理由はない。勝利の確信を持って前進しよう」
【トップ記事】韓国平澤 第3回平和大行進「農地と平和守る」
米軍基地拡張許さない
米軍の基地用地として農地の強制収用と住民の強制撤去など、政府の行政代執行の危機が高まっている平澤で十二日、米軍基地拡張に反対する住民、各界市民ら約四千人が参加して「米軍基地拡張反対!強制土地収用阻止!朝鮮半島の平和実現のための二・一二第三回平和大行進」が開かれた。参加者らは平和的な集会とデモを通じて、「生命と平和の地を守り、今年も農業に励む」ことを訴え、米軍基地拡張反対の意志を強くアピールした。
行事会場には、「強制収用決死反対」「米軍基地拡張反対」と書かれた多数の黄色い旗がたなびき、平澤米軍基地拡張反対の願いを込めた数多くの凧がキャンプ・ハンフリー基地上空に向かって揚げられた。
平澤米軍基地拡張阻止汎国民対策委員会(平澤汎対委)の文正鉉常任代表は、本行事での大会辞を通して、「米軍基地拡張予定地の二百八十五万坪で、田を耕し、稲を植え、コメを生産することが平和の道だ」と訴えた。
民主労働党の文・ソンヒョン代表は連帯あいさつで、駐韓米軍の戦略的柔軟性合意に触れながら「駐韓米軍は、北朝鮮の南侵を阻むために存在しているのではなく、西海岸に基地を作って中国と戦うとの意図をもっていることが証明された」と批判し、「今年の秋に、住民たちがすばらしい収穫を行えるよう民主労働党が先頭に立つ」と語った。
参加者らは二・一二平和大行進宣布文を通し、「政府は今からでも、平澤米軍基地拡張計画を全面的に中止しなければならない」とし、「土地を強奪しようとするなら、今後発生するすべての事態に対する責任は全的に当局にあることを厳重に警告する」と主張した。また、今後の計画として「三月に平和の耕田、四月に平和の苗代、五月に平和の田植えを汎国民的に行なう」と明らかにした。
本大会を終えた参加者らは会場を出発してキャンプ・ハンフリ−基地に沿って平和行進した。行進を終えた参加者らは、米軍基地拡張反対、戦略的柔軟性反対などのスローガンを掲げた焚き木の山を米軍基地の前で燃やし、「ファンセウル(基地拡張予定地)の地を守り抜こう」と一斉に喚声を上げた。
民衆連帯の鄭光勲常任代表は「これ以上、米国がわが国に存在する理由はない。勝利の確信を持って前進しよう」と語った。参加者らはお互いに手をつなぎ、カンガンスウォルレ(丸く輪を作って踊る民俗的な舞)を踊り、平和大行進行事を終えた。
在日韓国民主統一連合(韓統連・金政夫議長)、在日韓国青年同盟(韓青・文世賢委員長)、在日韓国民主女性会(民主女性会・金知栄会長)は連名で連帯声明を送り、平和大行進参加者と平澤農民たちに連帯を表明し、①平澤米軍基地拡張反対②米軍の戦略的柔軟性反対③駐韓米軍撤収を訴えた。
http://www.korea-htr.com/jp/081090/108400tp.htm
>「これ以上、米国がわが国に存在する理由はない。勝利の確信を持って前進しよう」
【トップ記事】韓国平澤 第3回平和大行進「農地と平和守る」
米軍基地拡張許さない
米軍の基地用地として農地の強制収用と住民の強制撤去など、政府の行政代執行の危機が高まっている平澤で十二日、米軍基地拡張に反対する住民、各界市民ら約四千人が参加して「米軍基地拡張反対!強制土地収用阻止!朝鮮半島の平和実現のための二・一二第三回平和大行進」が開かれた。参加者らは平和的な集会とデモを通じて、「生命と平和の地を守り、今年も農業に励む」ことを訴え、米軍基地拡張反対の意志を強くアピールした。
行事会場には、「強制収用決死反対」「米軍基地拡張反対」と書かれた多数の黄色い旗がたなびき、平澤米軍基地拡張反対の願いを込めた数多くの凧がキャンプ・ハンフリー基地上空に向かって揚げられた。
平澤米軍基地拡張阻止汎国民対策委員会(平澤汎対委)の文正鉉常任代表は、本行事での大会辞を通して、「米軍基地拡張予定地の二百八十五万坪で、田を耕し、稲を植え、コメを生産することが平和の道だ」と訴えた。
民主労働党の文・ソンヒョン代表は連帯あいさつで、駐韓米軍の戦略的柔軟性合意に触れながら「駐韓米軍は、北朝鮮の南侵を阻むために存在しているのではなく、西海岸に基地を作って中国と戦うとの意図をもっていることが証明された」と批判し、「今年の秋に、住民たちがすばらしい収穫を行えるよう民主労働党が先頭に立つ」と語った。
参加者らは二・一二平和大行進宣布文を通し、「政府は今からでも、平澤米軍基地拡張計画を全面的に中止しなければならない」とし、「土地を強奪しようとするなら、今後発生するすべての事態に対する責任は全的に当局にあることを厳重に警告する」と主張した。また、今後の計画として「三月に平和の耕田、四月に平和の苗代、五月に平和の田植えを汎国民的に行なう」と明らかにした。
本大会を終えた参加者らは会場を出発してキャンプ・ハンフリ−基地に沿って平和行進した。行進を終えた参加者らは、米軍基地拡張反対、戦略的柔軟性反対などのスローガンを掲げた焚き木の山を米軍基地の前で燃やし、「ファンセウル(基地拡張予定地)の地を守り抜こう」と一斉に喚声を上げた。
民衆連帯の鄭光勲常任代表は「これ以上、米国がわが国に存在する理由はない。勝利の確信を持って前進しよう」と語った。参加者らはお互いに手をつなぎ、カンガンスウォルレ(丸く輪を作って踊る民俗的な舞)を踊り、平和大行進行事を終えた。
在日韓国民主統一連合(韓統連・金政夫議長)、在日韓国青年同盟(韓青・文世賢委員長)、在日韓国民主女性会(民主女性会・金知栄会長)は連名で連帯声明を送り、平和大行進参加者と平澤農民たちに連帯を表明し、①平澤米軍基地拡張反対②米軍の戦略的柔軟性反対③駐韓米軍撤収を訴えた。
http://www.korea-htr.com/jp/081090/108400tp.htm
これは メッセージ 226255 (interest_interest06 さん)への返信です.