拉致韓国人、政府が本格調査へ
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/02/14 23:00 投稿番号: [226173 / 232612]
「めぐみさん夫」の拉致韓国人、政府が本格調査へ
【ソウル=中村勇一郎】1977年11月に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)が結婚した男性について、同じ拉致被害者の蓮池薫さん(48)らが「韓国人だった」と証言している問題で、日本政府が本格調査に乗り出すことが、関係筋の話で明らかになった。
政府の担当者が14日から、計5人の韓国人拉致被害者の家族を訪ね、血液など生体資料の提出を要請する。家族側も協力する方針で、政府は血液などを日本に持ち帰った後、めぐみさんの娘キム・ヘギョンさん(18)との親子関係確認のDNA鑑定を実施する。
めぐみさんが結婚した男性を巡っては、韓国の拉致被害者の家族で作る「拉北者家族の会」も昨年12月、「北朝鮮高官から韓国人拉致被害者と聞いた」と公表。拉致の時期などから、該当するとみられる5人の氏名を明らかにしている。
日本政府は、このうち、ヘギョンさんの血液型などから、78年8月に韓国南西部の仙遊島で行方不明になったキム・ヨンナムさん(当時16歳)の可能性が高いとの見方を強めている。
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キム・ヨンナムさんの母で全州市在住のチェ・ケウォルさん(78)は読売新聞の取材に応じ、「息子に死ぬほど会いたい。日本と一緒に努力したい」などと涙ながらに語った。
高校1年生だったキムさんは海水浴中に行方不明になった。当初は「水死」とされたため、チェさんは近くの海岸に水死体があがるたびに駆けつけた。夫はショックでふさぎ込み、5年後に死亡したという。
韓国の情報機関から「北朝鮮で生きている」という連絡があったのは92年。結婚して男女1人ずつ子どもがいると伝えられたが、妻がだれかは不明だった。チェさんは、ヘギョンさんの写真を見た時の感想を、「息子と笑顔が似ている、と思いました」と語った。
一方、めぐみさんの父、滋さん(73)は「韓国人だとはっきりすれば、あちらの家族と連携して一緒に救出運動を進めたい」と話している。
(読売新聞) - 2月14日3時10分更新
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拉致韓国人の母親らしい人が、めぐみさんと結婚していたら(消息が少しでも分かって)嬉しいと言っていました。
なんか、工作活動しているからDNA鑑定に耐える物証となる、髪の毛や採血を北朝鮮が拒否したから・・・ちょびっと不安です。
これは メッセージ 226155 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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