めぐみさんの“夫” DNA採取へ
投稿者: bluemary182 投稿日時: 2006/02/14 14:14 投稿番号: [226154 / 232612]
手掛かりがあるといいですね
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「めぐみさんの夫」で政府が調査団 家族ら採血へ
2006年02月14日13時39分
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの夫が拉致韓国人である可能性が指摘されている問題で、日本政府が13日から韓国に調査団を送り、拉致されたとされる男性の家族らと面会し、血液などの資料採取に乗り出したことがわかった。複数の日韓関係筋が明らかにした。血液を持ち帰り、DNA鑑定でめぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんとの親子関係を調べる方針。
めぐみさんの夫はキム・チョルジュン氏とされるが、韓国の拉致被害者団体などによると、77〜78年に韓国で行方不明になった男性5人のうちの1人である可能性があるとされる。関係筋によると、政府調査団は同日午後に韓国に入り、14日から同国南部などで5人の家族らと順次、面会し、事情を聴いているという。調査は1週間程度の予定。
家族側からは事前に血液採取などへの同意が得られているという。
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200602140265.html
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めぐみさんの“夫”親族ら、日本政府がDNA採取へ
北朝鮮による韓国人拉致被害者家族団体の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表は14日、拉致被害者横田めぐみさんの夫とされるキム・チョルジュン氏が韓国人拉致被害者であるとの情報の真偽を確認するため、日本政府によるDNA採取作業が同日から始まると明らかにした。
崔代表によると、作業は1977―78年に北朝鮮に拉致された5人が対象。両親のDNAなどを採取するとみられ、作業には1週間程度かかる見通しという。
5人はキム・ヨンナム氏やイ・ミンギョ氏ら。いずれも拉致された当時は十代だった。
日本政府は、横田さんの娘キム・ヘギョンさんのDNA情報を持っており、韓国で採取するDNAの情報と照合するとみられる。(共同)
(02/14 13:48)
http://www.sankei.co.jp/news/060214/kok055.htm
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「めぐみさん夫」の拉致韓国人、政府が本格調査へ
北朝鮮
【ソウル=中村勇一郎】1977年11月に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)が結婚した男性について、同じ拉致被害者の蓮池薫さん(48)らが「韓国人だった」と証言している問題で、日本政府が本格調査に乗り出すことが、関係筋の話で明らかになった。
政府の担当者が14日から、計5人の韓国人拉致被害者の家族を訪ね、血液など生体資料の提出を要請する。家族側も協力する方針で、政府は血液などを日本に持ち帰った後、めぐみさんの娘キム・ヘギョンさん(18)との親子関係確認のDNA鑑定を実施する。
めぐみさんが結婚した男性を巡っては、韓国の拉致被害者の家族で作る「拉北者家族の会」も昨年12月、「北朝鮮高官から韓国人拉致被害者と聞いた」と公表。拉致の時期などから、該当するとみられる5人の氏名を明らかにしている。
日本政府は、このうち、ヘギョンさんの血液型などから、78年8月に韓国南西部の仙遊島で行方不明になったキム・ヨンナムさん(当時16歳)の可能性が高いとの見方を強めている。
◇
キム・ヨンナムさんの母で全州市在住のチェ・ケウォルさん(78)は読売新聞の取材に応じ、「息子に死ぬほど会いたい。日本と一緒に努力したい」などと涙ながらに語った。
高校1年生だったキムさんは海水浴中に行方不明になった。当初は「水死」とされたため、チェさんは近くの海岸に水死体があがるたびに駆けつけた。夫はショックでふさぎ込み、5年後に死亡したという。
韓国の情報機関から「北朝鮮で生きている」という連絡があったのは92年。結婚して男女1人ずつ子どもがいると伝えられたが、妻がだれかは不明だった。チェさんは、ヘギョンさんの写真を見た時の感想を、「息子と笑顔が似ている、と思いました」と語った。
一方、めぐみさんの父、滋さん(73)は「韓国人だとはっきりすれば、あちらの家族と連携して一緒に救出運動を進めたい」と話している。
(2006年2月14日3時6分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060214i401.htm
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「めぐみさんの夫」で政府が調査団 家族ら採血へ
2006年02月14日13時39分
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの夫が拉致韓国人である可能性が指摘されている問題で、日本政府が13日から韓国に調査団を送り、拉致されたとされる男性の家族らと面会し、血液などの資料採取に乗り出したことがわかった。複数の日韓関係筋が明らかにした。血液を持ち帰り、DNA鑑定でめぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんとの親子関係を調べる方針。
めぐみさんの夫はキム・チョルジュン氏とされるが、韓国の拉致被害者団体などによると、77〜78年に韓国で行方不明になった男性5人のうちの1人である可能性があるとされる。関係筋によると、政府調査団は同日午後に韓国に入り、14日から同国南部などで5人の家族らと順次、面会し、事情を聴いているという。調査は1週間程度の予定。
家族側からは事前に血液採取などへの同意が得られているという。
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200602140265.html
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めぐみさんの“夫”親族ら、日本政府がDNA採取へ
北朝鮮による韓国人拉致被害者家族団体の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表は14日、拉致被害者横田めぐみさんの夫とされるキム・チョルジュン氏が韓国人拉致被害者であるとの情報の真偽を確認するため、日本政府によるDNA採取作業が同日から始まると明らかにした。
崔代表によると、作業は1977―78年に北朝鮮に拉致された5人が対象。両親のDNAなどを採取するとみられ、作業には1週間程度かかる見通しという。
5人はキム・ヨンナム氏やイ・ミンギョ氏ら。いずれも拉致された当時は十代だった。
日本政府は、横田さんの娘キム・ヘギョンさんのDNA情報を持っており、韓国で採取するDNAの情報と照合するとみられる。(共同)
(02/14 13:48)
http://www.sankei.co.jp/news/060214/kok055.htm
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「めぐみさん夫」の拉致韓国人、政府が本格調査へ
北朝鮮
【ソウル=中村勇一郎】1977年11月に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)が結婚した男性について、同じ拉致被害者の蓮池薫さん(48)らが「韓国人だった」と証言している問題で、日本政府が本格調査に乗り出すことが、関係筋の話で明らかになった。
政府の担当者が14日から、計5人の韓国人拉致被害者の家族を訪ね、血液など生体資料の提出を要請する。家族側も協力する方針で、政府は血液などを日本に持ち帰った後、めぐみさんの娘キム・ヘギョンさん(18)との親子関係確認のDNA鑑定を実施する。
めぐみさんが結婚した男性を巡っては、韓国の拉致被害者の家族で作る「拉北者家族の会」も昨年12月、「北朝鮮高官から韓国人拉致被害者と聞いた」と公表。拉致の時期などから、該当するとみられる5人の氏名を明らかにしている。
日本政府は、このうち、ヘギョンさんの血液型などから、78年8月に韓国南西部の仙遊島で行方不明になったキム・ヨンナムさん(当時16歳)の可能性が高いとの見方を強めている。
◇
キム・ヨンナムさんの母で全州市在住のチェ・ケウォルさん(78)は読売新聞の取材に応じ、「息子に死ぬほど会いたい。日本と一緒に努力したい」などと涙ながらに語った。
高校1年生だったキムさんは海水浴中に行方不明になった。当初は「水死」とされたため、チェさんは近くの海岸に水死体があがるたびに駆けつけた。夫はショックでふさぎ込み、5年後に死亡したという。
韓国の情報機関から「北朝鮮で生きている」という連絡があったのは92年。結婚して男女1人ずつ子どもがいると伝えられたが、妻がだれかは不明だった。チェさんは、ヘギョンさんの写真を見た時の感想を、「息子と笑顔が似ている、と思いました」と語った。
一方、めぐみさんの父、滋さん(73)は「韓国人だとはっきりすれば、あちらの家族と連携して一緒に救出運動を進めたい」と話している。
(2006年2月14日3時6分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060214i401.htm
これは メッセージ 226078 (bluemary182 さん)への返信です.