Re: いやいや小泉さんは信長というより…
投稿者: kusamakura_ps 投稿日時: 2006/02/12 20:40 投稿番号: [226082 / 232612]
>信長は宗教(キリスト)に名を借りた
>日本侵略に気ずか無かった ただの "うつけ"の
>面を持っていたようです。
信長は、本当にそれに気づかなかったのでしょうか。天正十年に武田氏を滅ぼしたあとの信長の素行を見、宣教師ルイス・フロイスは信長を「気がふれた…」と表現しています。無尽蔵に布教を許可していた信長が、突然、この頃を境に宣教師らが疑問を持たざるを得ない行動をとりはじめたからでしょう。
「これよりは予こそが神である」
結局、信長は天下が見えてくるまで、本願寺への対抗馬としてキリスト教を利用していた部分もあったのではないでしょうか。
>弾薬入手の為五十万人にも及ぶ娘を
>ザビエル?(記憶が?)に引き渡しています。
>麻薬の侵入も侵略の手だてです。
それは知りませんでした。伝えられるところ、その残虐性において信長の右に出る戦国大名はいないようです。やりかねないでしょうね。
ただ、小泉さんのような爬虫類系ではないと思います。もっと男性的で、少なくとも金正日の前で、あれほど卑屈な態度をとるような人物ではないと思われます。
※ザビエルが将軍義輝から布教許可を請う為に京の都に滞在したのはわずか11日。その間、肝心の義輝も京から疎開していた状態ですから、信長が出会ったという宣教師はフランシスコ・カブラルかオルガンティノ、それとルイス・フロイスあたりですね。この頃すでにザビエルは明に渡り、当地で病を拾い、或いは死亡?していたかもしれません。……余談ながら。
これは メッセージ 226060 (scorpionti さん)への返信です.
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